第10回 片岡安賞(日本建築協会論考コンクール)論考募集[片岡安賞 賞金10万円+副賞]

概要

一般社団法人日本建築協会(大阪市中央区)では、「第10回 片岡安賞(日本建築協会論考コンクール)」を開催、作品を募集中です。
プロ・アマ・年齢・居住地・国籍問わず応募が可能です。

〈主催者からのご案内〉
募集テーマ:Re

⽇本建築協会は創⽴100周年を機に、学術論⽂とは⼀線を画す「論考」コンクールをスタートさせました。協会創設者・⽚岡安は建築家・都市計画家であると共に、⼤阪商⼯会議所会頭を務めた経済⼈でもありました。建築を通じて広く社会に貢献した⽚岡安の名を冠した本コンクールも、第10回を迎えます。第9 回では建築以外の分野からも多数の応募がありました。また論題も多種多様です。

今回の論考のテーマは「Re」です。

社会や環境が急速に変化し、私たちはこれまで⾃明とされてきた考え⽅や仕組み、価値観を⾒直す局⾯を迎えている今、この⼆⽂字は、私たちの⾝近な⽣活から専⾨的な議論まで、さまざまな領域に共通する思考の⼿がかりとなります。

「Re」はラテン語に由来する接頭辞ですが、「再び」「戻る」「繰り返す」という本来の意味にとどまらず、⽴ち⽌まって考え直す、別の⾒⽅で捉え直す、関係や意味を組み替えるなど、多様な意味へと展開していきます。過去をそのまま肯定するのでも、すべてを新しく置き換えるのでもない、その中間にある模索のプロセスもまた、「Re」の重要な側⾯といえるでしょう。

建築や都市に限らず、社会、⽂化、技術、あなたの⽇常の経験や関⼼事、⾝の回りのできごとなど、さまざまな対象を「Re」という視点で捉え直した論考をお待ちしております。

〈応募条件〉
・投稿料は無料とする。
・応募者の国籍、年齢、所属は問わない。
・応募論考は単著、共著を問わない。
・応募論考は未発表のものに限る。協会誌『建築と社会』の掲載記事の改稿は可とする。
・使用言語は日本語に限る。
・質問は受け付けない。
・⽚岡安賞受賞者は本会に⼊会し3年間以上会員を継続することとする。
・Web通信環境が整っている、または整えられることとする。

〈執筆要領〉
・文字数は6,000字程度とする。図版・画像も掲載できる。
・公平な審査のため、応募原稿には執筆者名等個人を特定できる情報を記載しない
その他

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

片岡安賞…賞金10万円+副賞

応募資格

※概要欄を参照のこと。

応募方法

メールまた郵送にて応募。

締め切り

2026年10月31日(土)メールの場合は23時50分まで、郵送の場合は当日の消印有効。

注意事項

応募作品・入賞作品の著作権は応募者に帰属。但し協会誌「建築と社会」掲載、または協会行事等には優先的に利用することができることとする。その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

一般社団法人日本建築協会

\画像をクリック・タッチして主催者ホームページへGO!/

第10回 片岡安賞(日本建築協会論考コンクール)論考募集[片岡安賞 賞金10万円+副賞]
画像は協会誌「建築と社会」2026年6月号

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