日本一短い手紙 第34回 一筆啓上賞 公募[大賞5篇に越前織賞状&賞金10万円]

概要

福井県坂井市、公益財団法人丸岡文化財団では「日本一短い手紙 第34回 一筆啓上賞」を開催、1~40文字までの「手紙」を募集しています。
誰でも応募が可能です。

〈趣旨〉
福井県坂井市は、平成5年(1993年)に「一筆啓上賞」を創設し、以降、34年に渡り毎年、心のこもった日本一短い手紙を募集しています。
今年のテーマは「幸せ」で下記の要領により作品を募集します。
「一筆啓上賞」は、徳川家康の家臣・本多作左衛門重次が陣中から妻に宛てて送った短い手紙「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」にちなむものです。
「お仙」とは、後の越前丸岡城主 本多成重(幼名仙千代)のことで、北陸地方唯一の現存天守をもつ丸岡城にこの手紙文を刻んだ石碑があります。
また、住友家初代の住友政友が越前丸岡出身であったことから、住友グループの特別後援もいただいています。

〈応募要項〉
・今年のテーマは「幸せ」です。確かなメッセージを伝える1~40文字までの手紙形式であることとします。
・手紙文のあて先は誰(事・物)でも可。ただし、あて名を必ず明記してください。
・応募資格は問いません。表現方法は自由で、未発表の作品に限ります。
・漢字は読みにかかわらず1文字と数え、句読点や括弧も文字数に含めます。難読漢字にはふりがなをつけてください。
・応募用紙または便せんを使用し、同一用紙内に住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記してください。応募点数に制限はありません。
学校での応募は、学校専用の応募用紙がありますので、ご請求いただければ必要枚数をお届けします(送料無料)。
・応募作品は返却しません。著作権は、公益財団法人 丸岡文化財団に帰属します。
・入賞書簡は作品集として中央経済社より出版します。
・個人情報等の取扱いにつきましては最大の配慮をいたします。

〈選考委員〉
・佐々木 幹郎(詩人)
・宮下 奈都(作家)
・夏井 いつき(俳人・エッセイスト)
・パックン(タレント)
・阿部 剛嗣(住友グループ広報委員会事務局長)

名誉選考委員〉
・小室 等(シンガーソングライター)

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

大賞(5篇)…越前織賞状、賞金 10万円
日本郵便株式会社 社長賞(3篇)…賞状、記念品 3万円相当
秀作(10篇)…越前織賞状、賞金 5万円
日本郵便株式会社 北陸支社長賞(10篇)…賞状、1万円相当の記念品)
住友賞(20篇)…越前織賞状、賞金 5万円
坂井青年会議所賞(5篇)…越前織賞状・記念品
佳作(100篇)…越前織賞状

応募資格

※応募用紙または封書1通につき1作品とし、応募点数は制限なし。

応募方法

郵送(応募用紙または便せん)にて応募。
※お手数ですが封筒に入れてご応募ください。

締め切り

2026年10月16日(金)当日の消印有効。

注意事項

詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催者・お問い合わせ先など

主催:福井県坂井市、公益財団法人丸岡文化財団
共催:株式会社中央経済社ホールディングス、一般社団法人 坂井青年会議所
協賛:日本郵便株式会社
後援:福井県、福井県教育委員会、愛媛県西予市、東京都品川区
特別後援:住友グループ広報委員会
お問い合わせ先:一筆啓上賞「幸せ」係(電話:0776-67-5100)

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