【本・書籍紹介】いちばんわかりやすい問題発見の授業(ツノダフミコ ・ワニブックス)

概要 ※出版社ウェブサイトより引用

【本・書籍紹介】いちばんわかりやすい問題発見の授業(ツノダフミコ ・ワニブックス)
「いちばんわかりやすい問題発見の授業」(ツノダフミコ ・ワニブックス)

すでに、解決する人より、「発見する人」が評価されている!
有名企業が27年間学んでいる「問題発見の技術」をイラストと図版で、限界までわかりやすく解説しました

多くの有名企業が27年間学び続ける「問題発見の技術」を1冊にまとめました。

専門コンサルタントである著者がイラストと図を使い、限界までわかりやすく解説。
授業形式でステップごとに学べるため、一つひとつしっかり身につけられます。

AIの発展や社員教育の確立で、誰もが同じような解決策をつくれるようになり、解決力の価値が下がりました。

今、「問題を発見する人」が評価されるようになっています。

「問題の根本解決」「作業量・時間を減らす」「思考の解像度が上がる」など、問題発見力はすぐに成果につながります。

新人、ベテラン、リーダー、経営者まで ──これから活躍したいすべての社会人に必要な1冊です。

●セールスポイント
・有名企業が27年間、研修で学び続けている問題発見の技術
・イラストと図版でわかりやすく解説
・著者が開発した問題発見の技術「Concept pyramid®」は、ベストセラー『続・発想法』の内容であるKJ法をビジネスの現場でより使いやすくしたもの。

Amazonでのカスタマーレビュー/評価

いちばんわかりやすい問題発見の授業
総合(19評価/平均4.2)※2026/5/26現在
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目次

まえがき

プロローグ

ホームルーム 今から「問題発見のプロ」になるあなたへ ~コンセプトピラミッドの「4つの手順」と「用意するもの」〜

1時間目 頭の中を「言葉」にする授業 ~自分の持つ考え、情報が「見える化」される~

2時間目 思考の質を上げ、整える授業 ~「あいまい」「わかったつもり」「バラバラ」がなくなる~

3時間目 本物の問題を発見する授業 ~成果が得られる問題が見つかる~

特別授業 問題発見の授業をサクッとおさらい! ~コンセプトピラミッドをとことん使いこなすためのQ&A〜

概要

・ツノダフミコ=著
・出版社:ワニブックス
・発売日:2024年11月22日
・本体価格:1,760円(税込)
・仕様:18.8×12.8×1.5cm
・頁数:192ページ
・ISBN-10:4847075080
・ISBN-13:978-4847075087

著者紹介

ツノダフミコ

戦略コンサルタント。株式会社ウエーブプラネット代表取締役。
慶應義塾大学卒業後、商業施設の企画開発会社にてターゲット戦略やコンセプト開発、未来のくらし研究を担当。1993年に株式会社ウエーブプラネットを設立。生活者研究、各種調査、コンセプト・ナビゲーション、コンサルティングなどを通して、トイレタリー・飲料・食品・化粧品・住宅・家電・住設など、さまざまな大手企業のマーケティング支援に携わっている。時代と生活者の価値観を言語化していくプロセスに定評がある。ワークショップ・ファシリテーション、マーケティング研修、エグゼクティブコーチングなども多数実施。クライアント企業のリピート率は常に9割以上。
本書で紹介した「協調設計技法コンセプトピラミッド®」を用いた問題発見やインサイト探索、技法研修も多数手がけている。公益社団法人日本マーケティング協会の月刊誌『マーケティングホライズン』の編集委員を20年務め、2022年より編集委員長。※コンセプトピラミッドⓇは株式会社ウエーブプラネットの登録商標です。
https://www.waveplanet.co.jp🔗

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