【本・書籍紹介】広告コピーってこう書くんだ!読本〈増補新版〉(谷山雅計・宣伝会議)

概要 ※出版社ウェブサイトより引用

【本・書籍紹介】広告コピーってこう書くんだ!読本〈増補新版〉(谷山雅計・宣伝会議)
広告コピーってこう書くんだ!読本〈増補新版〉(谷山雅計・宣伝会議)

コピーライティングのベストセラー教本、待望の増補新版!

2007年に発売された広告コピーのロングセラー書籍『広告コピーってこう書くんだ!読本』が、増補新版になってカムバック!旧版の内容に加えて、2020年代の視点から本書の内容を振り返った「後日談」を増補し、デジタルやSNS時代のコピーのあり方についても言及したものになっています。

これからコピーライターを目指す人たち、すでにプロとして奮闘するコピーライター、そしてSNSや企業のPR担当などあらゆる情報発信に携わる方が、「人に伝わる」「伝える」広告コピーを書くためのプロのエッセンスを学べる一冊です。

目次

・はじめに「発想法ではなく、発想体質を」。
・「なんかいいよね」禁止。

・第1章 生きたコピーの書き方。
・なぜ「たくさん」書かなければいけないか。
・一晩で100本コピーを書く方法。
・ボディコピーの書き方(超カンタン版)。
・なぜ「短く」書かなければいけないか。
・「描写」じゃない。「解決」なんだ。
・人はコピーでウソをつく。
・「アイラブ東日本」のウソ。
・書き手のヨロコビ、受け手のヨロコビ(二毛作ジェルのワナ)。
・葉っぱから森をつくろう。
・おじいちゃんにプレゼントを選ぼう。

・第2章 もっと伝えるために。
・「原稿用紙」から世の中へ。
・みんなが言いたいことを言わせてあげる。
・オールブラックス115-0日本代表
・スキがあるほうが、よくモテる。
・カタチだけの納得。ホントウの納得。
・ポジティブでなければ、ネガティブアプローチじゃない。
・いいメチャクチャ、悪いメチャクチャ。
・ダメ出しを制約と思うか、ヒントと思うか。
・本当にすごいアイデアって(小さな工夫)。

・第3章 コピーを超えるコピー。
・正論こそサービス精神をもって語ろう。
・「1対1」と「1対100万」の違い。
・企画書だけうまくなってはいけない。
・そりゃそうだ。そういえばそうだね。そんなのわかんない。
・「好きだから、あげる。」は、なぜ名コピーなのか?
・80年代は納得の時代、90年代以降は空気の時代。
・剣豪コピーと将軍コピー。
・言葉はキャラクターである。
・平凡と非凡。平凡と普遍。

第4章 広告的「アタマのよさ」。
・「くり返すことができる」が、プロ。
・エンジンとガソリン。

『広告コピーってこう書くんだ!読本』後日談

Amazonでのカスタマーレビュー/評価

広告コピーってこう書くんだ!読本〈増補新版〉
総合(27評価/平均4.7)※2026/5/21現在
 (4.5)

概要

・谷山雅計=著
・出版社:宣伝会議
・発売日:2024年4月11日
・本体価格:2,200円(税込)
・判型:2×14.8×21cm
・頁数:288ページ
・ISBN-10:4883356027
・ISBN-13:978-4883356027

著者紹介 ※出版社ウェブサイトより引用

谷山雅計
コピーライター、クリエイティブディレクター 1961年大阪府生まれ。東京大学教養学部アメリカ科卒。84年に博報堂に入社。その後、97年に谷山広告を設立。現在まで一貫して広告コピーを書き続ける。おもな仕事に、新潮文庫「Yonda?」、東京ガス「ガス・パッ・チョ!」、資生堂/TSUBAKI「日本の女性は、美しい。」、東洋水産「マルちゃん正麺」、ユニリーバ「採用の履歴書から顔写真をなくします。」などがある。TCC賞、朝日広告賞、毎日広告賞、新聞協会広告賞など受賞多数。

【本・書籍紹介】広告コピーってこう書くんだ!読本〈増補新版〉(谷山雅計・宣伝会議)
広告コピーってこう書くんだ!読本〈増補新版〉(谷山雅計・宣伝会議)

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