[2026.11.4水]今年こそ「デビューしたい」あなたへ 【第66回講談社児童文学新人賞】受賞作家と前選考委員に聞く児童文学創作セミナー

開催概要

株式会社講談社(東京都文京区)では、2026年11月4日(水)に「【「第66回 講談社 児童文学新人賞」受賞者と前選考委員に聞く】児童文学創作セミナー」を開催します。

〈趣旨〉
「放課後死体クラブ(仮題)」発売記念!

第66回(2025年)講談社児童文学新人賞を受賞した『放課後死体クラブ(仮題)』は、選考委員が絶賛した死体役を目指す少女の異色青春小説です。このたび本作の発売を記念して、受賞作家であるひなたきなさんと、児童文学新人賞の前選考委員である村上しいこ先生に「児童文学創作」についてお話しいただく、児童文学セミナーを2026年11月4日(水)に開催します。

受賞経験のある児童文学作家だからこそ語れる「作品を書き上げるコツ」や「作家として活躍するために必要なこと」など、創作のためのヒントが満載のセミナーになっています。「創作のコツ」や賞応募の「傾向や対策」を摑んでいただけるまたとない機会です。

ひなたきなさんには、アイデアの見つけ方、ふくらませかた、執筆道具から改稿の進め方などをお聞きします。村上しいこ先生には、なぜ『放課後死体クラブ(仮題)』を推したのか、その理由や、ひなたきなさんにどんなアドバイスをされたのか伺いたいと思っています!

講談社児童文学新人賞は、年齢制限なし、経験も不問、どなたでも応募可能な開かれた賞です。「今年こそは応募したい!」と意気込んでいる方や応募を迷っている方、そんな賞があることを初めて知った方も、夢への第一歩を、ここから一緒に踏み出してみませんか?

詳細をご確認のうえ、ぜひこの機会にご参加ください!

児童文学作家への登竜門 【講談社児童文学新人賞】とは
講談社児童文学新人賞は、子どもたちのための、オリジナリティあふれる作品を発掘する新人賞です。1959年に講談社創立50周年記念の文学賞として創設、現在では児童文学作家の登竜門として知られています。斉藤洋、柏葉幸子、森絵都、はやみねかおるなど、児童文学から一般文芸まで幅広く活躍する作家を輩出しています。斉藤洋、柏葉幸子、森絵都、はやみねかおるなど、児童文学から一般文芸まで幅広く活躍する作家を輩出しています。

【登壇者紹介】
・ひなたきな(児童文学作家)
・村上しいこ(むらかみしいこ・児童文学作家)
・塩見亮(しおみりょう・講談社児童図書編集チーム編集長)

【内容】
・受賞作家が執筆時、投稿時に意識したこと
・選考委員が選考のときに意識していること
・講談社児童文学新人賞応募について
・みなさまからの質問コーナー(フォームより募集中!)

【日時】
2026年11月4日(水)19:30〜20:30(最大で30分程度延長する場合があります)

【アーカイブ配信期間】
ライブ配信終了後~2027年10月31日(日)まで

【参加資格】
講談社コクリコCLUB会員限定

【費用】
2,200円(税込)

【配信形式】
動画配信プラットフォーム「Vimeo」を使ったオンラインライブ配信+アーカイブ配信

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