[2026年11月7日(土)13:30〜15:00]2026年なごや文芸週間事業「物語はどう設計されるのか ―アニメ脚本の思考」講演会

開催概要

名古屋市・なごや文芸週間事業(観光文化交流局文化芸術推進課)では、2026年11月7日(土)に2026年なごや文芸週間事業「物語はどう設計されるのか ―アニメ脚本の思考」講演会を開催します。

〈主催者からのご案内〉
名古屋市では「アニメーション・文芸の次世代育成」を意図とした下記の公開インタビュー講演を開催いたします。聴講無料です(要事前登録)。
『進撃の巨人』『呪術廻戦』『チェンソーマン』『ダンダダン』の脚本・シリーズ構成を手掛けた第一線で活躍する瀬古浩司氏に登壇いただきます。

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[2026年11月7日(土)13:30〜15:00]2026年なごや文芸週間事業「物語はどう設計されるのか ―アニメ脚本の思考」講演会

■企画の概要

『進撃の巨人 The Final Season』『呪術廻戦』『チェンソーマン』『ダンダダン』すべてシリーズ構成・全話脚本を手掛けたアニメ脚本家・瀬古浩司氏とアニメ評論家・藤津亮太氏をゲストに迎え、文字・活字文化が次世代メディアへどのように接続されているか、
「物語はどう設計されるのか」をテーマに公開インタビュー形式で語り合う講演。無料要事前参加登録。

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■開催概要
・タイトル:物語はどう設計されるのか ―アニメ脚本の思考
・日  時:2026年11月7日(土)13:30〜15:00(開場 12:30)
・会  場:愛知淑徳大学 星が丘キャンパス2号館 記念講堂(名古屋駅より地下鉄東山線「星ヶ丘」駅下車3番出口より徒歩約3分)
・参 加 費:無料(事前登録必須・定員400名)
・主  催:名古屋市(観光文化交流局文化芸術推進課)
・協  力:愛知淑徳大学 創造表現学部、文化のみち二葉館
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■登壇者プロフィール

【瀬古浩司氏】脚本家・シリーズ構成
名古屋市出身。アニメ制作会社を経てフリーに。
主な参加作品に『進撃の巨人 The Final Season』『呪術廻戦』『チェンソーマン』『ダンダダン』『BANANAFISH』『ドロヘドロ』『ガチアクタ』(すべてシリーズ構成・全話脚本)などがある。

【藤津亮太氏】アニメ評論家
1968年、静岡県生まれ。新聞記者、週刊誌編集を経て
2000年よりフリーとなりアニメに関する原稿の執筆を始める。
主な著書に『ぼくらがアニメを見る理由』(フィルムアート社)、『アニメと戦争』(日本評論社)、『増補改訂版「アニメ評論家」宣言』(ちくま文庫)、『富野由悠季論』(筑摩書房)などがある。X:@fujitsuryota

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■参加登録について
・参加申込フォームより応募・2026年10月7日(水)まで。
https://kotonohanagoya.wixsite.com/website-1🔗

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