株式会社KADOKAWA│第15回 角川つばさ文庫小説賞 一般部門[大賞 正賞 盾・副賞 50万円]

概要

株式会社KADOKAWA(東京都千代田区)では、「第15回 角川つばさ文庫小説賞」を開催、2026年7月1日(水)12:00より作品を募集します。こちらでは一般部門についてご案内しています。
年齢・プロアマ問わず応募可能です。

〈募集作品〉
角川つばさ文庫は、自分の人生をきりひらいている真っ最中の若い読者に、読書を通じてよりそうレーベルです。
そんな読者に向けて、新たな可能性を示せる「1冊」となるような作品を求めています。

作品内容は、青春、冒険、学園、恋、ミステリー、ホラー、ファンタジーなど、なんでもあり。
「小学4~5年生くらいから読めるもの」、「エンターテインメントであること」、「ずっと読みつづけたいと思ってもらえる作品であること」を意識してくださいね。

〈第1回から選考委員を務められた宗田理先生のコメントを掲載します。ぜひご覧ください。〉
年の応募作が小さくまとまったストーリーになっていることが、
気にかかっている。
ぼくの読書の原点は『宝島』で、わくわくどきどきさせられた。
読者に、まったく見たこともない景色を見せ、
おもいがけない経験や感情を、想像させてくれる小説。
読者の心を明るくはずませる小説を、待っている。
冒険にあふれたストーリーも読んでみたい。
── 宗田理

〈選考委員〉
・あさのあつこ氏(作家)
・藤ダリオ氏(作家、脚本家〈藤岡美暢〉としても活動)
・本上まなみ氏(俳優、ナレーターとして活躍するほか、 エッセイや絵本などの著作も多数)

〈原稿文字数〉
・つばさ文庫の体裁(1ページ 40字×30行)で、 65ページ以上85ページ以内に収めること
・字数は4万字以上7万字以内を目安とする

〈生成AIの利用に関する規定〉
本賞の応募作品の執筆過程において生成AIを利用する場合は、以下のガイドラインを遵守してください。
・利用範囲の限定…本賞の応募作品における生成AIの利用は、「誤字脱字のチェック」「表現の整え」「アイデア出し(ブレインストーミング)」など、創作を支援する補助的な範囲に限ります。作品本文の執筆や構成の主要部分の生成に生成AIを利用した場合は審査の対象外となります。
・応募時の申告…本賞の応募作品に生成AIを利用した場合は、応募フォームの備考欄や作品説明(カクヨム応募の場合)に、利用ツールと利用目的(例:誤字修正、アイデア整理など)を簡潔に明記してください。
・制作プロセスの開示…生成AIを利用した場合、必要に応じて制作過程(使用したツール名やプロンプト、生成された内容、生成物の利用態様など)の開示をお願いすることがあります。いつでも提示できるよう、記録を残しておいてください。
その他

※2026年7月1日(水)12:00より応募開始です。
※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

大賞…正賞の盾ならびに副賞の50万円
金賞…正賞の賞状ならびに副賞の30万円
銀賞…正賞の賞状ならびに副賞の10万円

応募資格

年齢・プロアマ問わず応募可能。
※独立した作品であれば、1人で何作応募してもかまいません。
※同じ作品による他の文学賞への二重応募は認められません。
※応募作品はサイト等、ネット上で掲載している作品・同人誌等で発表済の作品も応募可能ですが、商業未発表作品に限ります。

応募方法

主催者ホームページ、または小説投稿サイト「カクヨム」より応募。
※2026年7月1日(水)12:00より応募開始です。

締め切り

2026年8月31日(月)23:59まで。

注意事項

詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

株式会社KADOKAWA
※選考に関するお問い合わせには、応じられません。

\画像をクリック・タッチして主催者ホームページへGO!/

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