【本・書籍紹介】面白い小説を書くためのプロット徹底講座(榎本秋・橋本愛理・榎本海月・玄光社)

概要 ※出版社ウェブサイトより引用

【本・書籍紹介】面白い小説を書くためのプロット徹底講座(榎本秋・橋本愛理・榎本海月・玄光社)
「面白い小説を書くためのプロット徹底講座」(榎本秋・橋本愛理・榎本海月・玄光社)

失敗例から学ぶプロット(物語の設計図)の書き方

物語を作るうえで、そもそもその工程を端折ったり、どうしても適当になりがちな「プロット作り」ですが、実はストーリーだけでなく、キャラクターや世界観などの整合性や魅力にも大きな影響を及ぼす、とても重要な工程です。

そこで、本書では「プロットとは何か?」、「それはどう書けばいいのか?」といった基本中の基本から、様々なプロットの失敗例をもとに、初心者が陥りがちな間違いをずばり指摘する実践編まで、プロット作りに関する、あらゆるノウハウを網羅しました。

これから物語を紡いでみたいと思っているあなたや、創作に行き詰っているあなた、小説新人賞に応募しようとしているあなたも、ぜひ本書をお役立てください。

目次

1章
プロットの意義
プロットとは ?
プロットはなぜ作るのか?
プロットを人に見せる理由

2章
プロットの基本
プロットのつくり方
プロットの文字数
言葉選び(縮約)について
プロットで『書くべきこと』
プロットで『書かない方が良いこと』

3章
プロットを書いてみよう
書かなければわからないことがある
こんな感想をもらったら?

4章
失敗プロット ~ストーリー編~
1 起承転結のバランス崩壊
2 人気作品の二番煎じ
3 設定(ジャンル)の要素過多
4 テーマを見失っている
5 どんでん返しの不足
6 冒頭が退屈/単調
7 エピソード不足
8 完結していない
9 無意味に読後感が悪い
10 ご都合主義

5章
失敗プロット ~キャラクター編~
11 主人公に成長/変化がない
12 キャラクターが多すぎる
13 キャラクターに目的・自主性がない
14 キャラクターの組み合わせが魅力的でない
15 キャラクターの見せ場がない
16 キャラクターの要素を活かせていない

6章
失敗プロット ~世界観設定編~
17 世界観設定の不足(書いていないことはわからない)
18 世界観設定の書きすぎ
19 世界観設定が活かされていない

Amazonでのカスタマーレビュー/評価

面白い小説を書くためのプロット徹底講座
総合(15評価/平均4.2)※2026/6/4現在
 (4)

概要

・榎本 秋=編著
・橋本 愛理・榎本 海月・榎本事務所=著
・出版社:玄光社
・発売日:2023/8/22
・本体価格:1,980円(税込)
・仕様:A5判型
・頁数:208ページ
・ISBN-10:4768318215
・ISBN-13:978-4768318218

著者紹介

榎本秋
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橋本愛理
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榎本海月
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【本・書籍紹介】面白い小説を書くためのプロット徹底講座(榎本秋・橋本愛理・榎本海月・玄光社)
「面白い小説を書くためのプロット徹底講座」(榎本秋・橋本愛理・榎本海月・玄光社)

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