消防庁ほか│令和9年度 危険物安全週間推進標語の募集[最優秀作 消防庁長官賞 副賞20万円]

概要

消防庁ほかでは、令和9年度の危険物安全週間推進標語を募集しています。
誰でも応募が可能です。

〈趣旨〉
危険物安全週間の行事を推進するため、危険物の災害の防止と危険物の貯蔵、取扱いの安全を呼びかける標語を募集し、危険物安全週間推進標語審査委員会において、最優秀作1点(消防庁長官賞と副賞20万円)、優秀作1点(全国危険物安全協会理事長賞と副賞10万円)及び優良作数点(記念品)を選考します。 最優秀作はその年の危険物安全週間推進標語として採用し、ポスター他、各種広報活動に使用されます。

〈令和9年度危険物安全週間推進標語の募集〉
令和9年度危険物安全週間推進標語の募集を開始しました。
令和9年度危険物安全週間推進ポスターモデルは、2024年パリ五輪で団体銅メダルを獲得。技術と戦略を武器に、世界の舞台で挑戦を続けるフェンシングの宮脇花綸(みやわき かりん)選手(三菱電機株式会社所属)を予定しています。
皆様のご応募をお待ちしております。

〈危険物とは〉
消防法で定められているもので、一般的に次のような危険性を持った物品をいいます。
1)火災発生の危険性が大きい
2)火災拡大の危険性が大きい
3)消火の困難性が高い
※私たちの身近なものでは、ガソリン・灯油・油性塗料等があります。

〈危険物安全週間とは〉
危険物安全週間は、平成2年に消防庁により制定され、以来毎年6月の第2週(日曜日から土曜日までの1週間)に各種事業が実施されております。
今日、石油類をはじめとする危険物は、事業所等において幅広く利用されるとともに、国民生活に深く浸透し、その安全確保の重要性は益々増大しています。
このため、事業所における自主保安体制の確立を呼びかけるとともに、広く国民の危険物に対する意識の高揚と啓発を図ることとしたものです。
(期間:毎年6月の第2週(日曜日から土曜日までの1週間))

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

最優秀作(1点)…消防庁長官賞と副賞 20万円
優秀作(1点)…全国危険物安全協会理事長賞と副賞10万円
優良作(数点)…記念品

応募資格

誰でも応募可能。
※複数応募可。

応募方法

主催者ホームページの応募フォームより応募。
※Web以外での応募や入力事項に不備がある場合は無効とします。
※一人で複数の標語を応募することもできますが、1送信につき標語1点とします。

締め切り

2026年12月7日(月)17時00分まで。
※締切日当日はアクセスが集中し、締切時間内に応募ができない場合がありますので、ご注意ください。

注意事項

入選作品の著作権は主催者に帰属。その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:消防庁、都道府県、市町村、全国消防長会、一般財団法人 全国危険物安全協会
お問い合わせ先:危険物安全週間推進協議会事務局(〈一財〉全国危険物安全協会内 )
– TEL:03-5962-8921

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消防庁ほか│令和9年度 危険物安全週間推進標語の募集[最優秀作 消防庁長官賞 副賞20万円]
画像は令和8年度のポスターより

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