【本・書籍紹介】すごい思考ツール 壁を突破するための〈100の方程式〉(小西利行・文藝春秋)

概要 ※出版社ウェブサイトより引用

【本・書籍紹介】すごい思考ツール 壁を突破するための〈100の方程式〉(小西利行・文藝春秋)
「すごい思考ツール 壁を突破するための〈100の方程式〉」(小西利行・文藝春秋)

国民的広告クリエイターが贈る“考え方の黄金則”とは?

行き詰った時こそアイデアの出番。考えるための最高の道具がここにある。
── 楠木建(経営学者)

アイデアを出すための観点が100以上得られた!(本当に)
── けんすう(起業家)

「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」「PlayStation」……
数々の大ヒットを生んできた国民的広告クリエイターが贈る、最高の「思考ツール」決定版!

「人生思考」メソッド 、ホワイトかけ算メモ、そもそも思考、3秒ハードルメモ……“最弱”広告マンでも急成長できたスゴ技とは?

まずゼロ円でできることを考える/ヒットを生む「ブラックわり算メモ」/「離見の見」で、進化せよ/ルールより、ゴールはなにか?/課題の再整理と人生思考が生む「マルチととのい」/セッションは、一番遠いヤツと/煮詰まったら、「嫌われてみる」/正解はない、正問はある/売るのに困ったら、「行動」を売れ/アイデアの究極奥義は「X→Z」/プレゼンの必勝方程式「課題→未来→実現案」/名前づけは魔法の杖/迷ったら、三択/最強メモ術「 セルフ・セレンディピティ」/未来が過去をつくる……etc.

各界の経営者が「これはすごい」と評価し、「もっと早くに知りたかった」と多くの声が寄せられてきた独自の「思考ツール」を100の方程式に凝縮!
仕事の壁を突破する、一生使える“シンキングツール”がここに。

目次

まえがき

Iアイデアを生む方程式
1 お金がかかるアイデアは、たぶんアイデアではない
2 「離見の見」で、進化せよ
3 逆から、横から、下から見よう
4 日常の中のアイデアの種をかけ合わせてみる
5 「虫眼鏡戦略」でレアな世界を覗こう
6 ルールより、ゴールは何か?
7 できっこない!をやるから流行る
8 セッションは、一番遠いヤツと
9 セクシーな歌手に、セクシーな歌を歌わせない
10 デコンx ヨコテンでオリジナルアイデアに
11 1時間で 100個のアイデア「ホワイトかけ算メモ」
12 ヒットを生むなら「ブラックわり算メモ」
13 「不満ビンゴ」9 つのマスですべての「不」を洗い出せ
14 不満は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ
15 「実は、あれ嫌だったんだ」ゲームであぶり出せ
16 行き詰まったら、「嫌われてみる」発想で
17 「3秒ハードルメモ」で“爆速思考”
18 アイデアが出ない?じゃあ会議の名前を変えよう
19 正解はない、正問はあるー「そもそも思考」で課題化せよ!
20 商品を売るのに困ったら、「行動」を売れ
21 「やりたい」「やれる」「やろう」行動を生む言葉を!
22 「人生思考」メソッドでアイデアを生む
23 「無料」を疑え!
24 ごはんより、ふりかけごはん
25 世の中を巻き込みたいなら、「争点化」大作戦
26 命に近いアイデアはずっと売れ続ける
27 アイデアの究極奥義は矢印クリエイティブ「X→Z」
28 世の中が変わるところに「X→Z」あり
29 迷ったら3つの「→」が助けてくれる
30 2つ以上の課題を同時解決「マルチととのい」

IIコミュニケーションの方程式
31 マクラがいいと、客が寝ない
32 君の話が面白くないのは、君の話をしないから
33 プレゼンの必勝方程式「課題→未来→実現案」
34 完璧なプレゼンは9つのテーマでできている
35 安易なゴールは、“蜜の味”の毒リンゴ
36 美味しそうな提案は〈おかず3割・ごはん7割〉
37 そのアイデアに「余白」はあるか?
38 流行は「違和感と奥行き」でできている
39 モノを売るのではなく、“モノがたり”を売る
40 不満の解決につながる話で<ストーリー>を生む
41 逆境はストーリーのご馳走だ
42 一部を依頼されたら、全体の夢を魅せよう
43 魚釣りをしている人に魚を渡してはいけない
44 プレゼンのラスボスは、子ども!
45 「伝える」から「伝わる」へ
46 ビジネスに「アフォーダンス」を
47 名付けは、魔法の杖
48 伝わる企画書は「3つの姿勢」でつくる
49 名医はよく話を聴く
50 聞くのが、プロ。聞きすぎないのも、プロ
51 コミュニケーションの奥義は「老夫婦」にあり
52 嫌われてもいい、でも嫌われないようにする
53 頼されるには、想像を超え続けよ
54 3回デクワスと、人は「運命」を感じる
55 媚びを売るな、感謝を買え
56 広げる時は、必ず「プチプチ戦略」で
57 ボスキャラ攻略には、やんちゃの連打を
58 フェス型コミュニケーションのすすめ
59 「棘の葉」は使わない

III 仕事をデザインする方程式
60 最速の上達には、スリップストリーム
61 嫌いな人とは、同志になれ
62 越境する時は、自分が何のプロかを忘れない
63 軸足はぶらさず、「ピボット」式で
64 センスの正体は、知識と経験の量と思いやり
65 まずアンテナを立てよ、「観察、再発見、共有」を!
66 猛スピードで転べば、前に飛べる
67 面白いと思うか、つくりたいと思うか?
68 考える = “目的にたどり着く方法”をひねり出す
69 無理難題、たまにはウエルカム
70 困った時は、不満に戻れ
71 挫折した時こそ、文句よりアイデア
72 迷ったら、三沢
73 絵を描く時は、色数を絞ろう
74 文章修業は、カラオケで
75 街に出て、写真を撮ろう、メモをとろう
76 最強メモ術「セルフ・セレンディピティ」
77 働き方は、バンドとソロで
78 台形に立つな、三角形の上に立て

IV 未来をつくり出す方程式
79 世界には北極星が必要だ
80 ビジネスの進化は、ビジョンの大きさに比例する
81 流行るためには、世界一を狙え
82 “流行る”呪文「超デカい、めちゃくちゃ多い、初体験」
83 クールジャパンからジャパンクール
84 アップデートよりイノベーション
85 企業経営に、鬼退治ときび団子を
86 ビジョンは、ゴールからアティチュードへ
87 「価値観」を共有する仕組みをつくれば、生き残る
88 門に人が来ると“閃く”
89 その仕事で、明治神宮の森はつくれるか?
90 未来が過去をつくる
91 SMALL&SLOW でローカリティが光る時代に
92 「名付け」で地域を“価値化”する
93 「ない」もので差別化してみる
94 関係人口の前に関心人口を
95 儲からないと、未来はない
96 混ざらなくてもいい、パッチワークで
97 そのアイデアは、ちゃんと、幸せなのか?
98 愛こそが、アイデアを具現化する力
99 手をつなぐ〈リゾーム仕事術〉
100 アイデアの最終判断は 3つの問いで

あとがき

Amazonでのカスタマーレビュー/評価

すごい思考ツール 壁を突破するための〈100の方程式〉
総合(126評価/平均4.2)※2026/5/31現在
 (4.5)

概要

・小西利行=著
・出版社:文藝春秋
・発売日:2024/7/25
・本体価格:1,980円(税込)
・判型:A5判 軽装 並製カバー装
・頁数:304ページ
・ISBN-10:4163918795
・ISBN-13:978-4163918792

著者紹介 ※出版社ウェブサイトより引用

小西利行(こにし・としゆき)
POOL inc.Founder、コピーライター、クリエイティブ・ディレクター。博報堂を経て、2006年POOL inc.設立。言葉とデザインでビジョンを生み、斬新なストーリーで世の中にムーブメントをつくり出している。主な仕事に、「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」「PlayStation」「モノより思い出。」などの1000を超えるCM・広告作品、「伊右衛門」「こくまろカレー」などの商品開発、ハウス「母の日にカレーをつくろう」、スターバックス「47 JIMOTOフラペチーノ」など多数のプロモーション企画も担当。「Visional」のブランド開発、三菱鉛筆のリブランディングも成功させた。また2017年に施行された「プレミアムフライデー」の発案・企画・運営にも参画。都市やホテル開発では、越谷「AEON LakeTown」、京都「GOOD NATURE HOTEL」、立川「GREENSPRINGS」などをトータルプロデュース。話題のハンバーグ店「挽肉と米」オーナー兼クリエイティブ・ディレクターでもある。著書に『伝わっているか?』『すごいメモ。』『プレゼン思考』『売れ型』などがある。
HP:http://pool-inc.net/🔗

【本・書籍紹介】すごい思考ツール 壁を突破するための〈100の方程式〉(小西利行・文藝春秋)
「すごい思考ツール 壁を突破するための〈100の方程式〉」(小西利行・文藝春秋)

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