映画館のない街に、ふたたび映画文化を。第一回 自由が丘映画祭 コンペティション部門[各部門の最優秀賞作品には金一封およびトロフィーを授与]

概要

自由が丘映画祭(東京都目黒区)では、「第一回 自由が丘映画祭 コンペティション部門」を開催、作品を募集中です。
プロ・アマ・年齢・居住地・国籍問わず応募が可能です。

〈主催者からのご案内〉
映画館のない街に、ふたたび映画文化を。

2026年11月、東京・自由が丘にて「自由が丘映画祭」を初開催いたします。

かつて自由が丘には複数の映画館が存在し、街の一角が“映画通り”と呼ばれるほど、映画文化が息づいていました。現在、自由が丘には常設の映画館はありませんが、街には個人店や飲食店、音楽、アートなど、多様な文化が今も根付いています。

自由が丘映画祭は、「映画祭のない街に、新たな映画文化を」をテーマに、この街から新しい映画文化を育てていくことを目指す映画祭です。

私たちが出会いたいのは、「いま、この映画でしか語れないもの」を持つ作品です。

完成度だけではなく、自由な発想、独自の視点、既存の枠組みに収まらず、現状に挑戦していくような表現を大切にします。観る人の心に何かを残す作品との出会いを求めています。

映画館のない街で始まる新しい映画祭。
この街から、新たな才能と表現が羽ばたいていくことを願っています。

審査委員長には、作曲家・植松伸夫氏を迎えます。

【募集部門】
・長編部門:60分以上の作品
・短編部門:30分未満の作品
・自由が丘こども映画祭部門:15分以内の子ども向け短編作品

実写、アニメーション、ドキュメンタリー、実験映像など、ジャンルや形式は問いません。
過去に他映画祭で上映歴・受賞歴のある作品も応募可能です。
ただし、応募者本人、または応募団体が応募・上映に必要な権利を有している作品に限ります。

【応募料/審査料】
・長編部門:3,000円(税込・手数料別)
・短編部門:2,000円(税込・手数料別)
・自由が丘こども映画祭部門:1,000円(税込・手数料別)

【審査について】
自由が丘映画祭では、完成度のみを基準にした選考は行いません。

「なぜ、この映画を撮ったのか」
「いま、この映画は世界のどこに触れているのか」
「この映画は、街や他者とどう出会おうとしているのか」

という問いを大切にしながら、作品に込められた視点、表現、映画祭の理念との共鳴を重視して選考します。

・一次選考:2026年8月16日〜8月30日
・二次選考:2026年9月1日〜9月14日
・選考結果通知:2026年9月15日予定

ノミネート作品は、2026年11月13日(金)〜15日(日)に自由が丘で開催される自由が丘映画祭にて上映予定です。
受賞作品は、映画祭期間中に会場にて発表予定です。

皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

自由が丘映画祭では、長編部門、短編部門、自由が丘こども映画祭部門の各部門において、ノミネート作品を選出し、映画祭期間中に上映予定です。
各部門の最優秀賞作品には、金一封およびトロフィーを授与します。

【長編部門】
作品尺60分以上の作品を対象に、ノミネート作品を数本選出。最優秀賞作品に金一封、トロフィーを授与します。

【短編部門】
作品尺30分未満の作品を対象に、ノミネート作品を数本選出。最優秀賞作品に金一封、トロフィーを授与します。

【自由が丘こども映画祭部門】
作品尺15分以内の子ども向け短編作品を対象に、ノミネート作品を数本選出。映画祭当日に来場した子どもたちが「こども審査員」として作品を鑑賞・投票し、最優秀賞作品を決定します。最優秀賞作品には金一封、トロフィーを授与します。

このほか、初監督または2作品目までの監督に贈られる「あおぞら賞」や、その他特別賞などを設ける場合があります。

応募資格

プロ・アマ・年齢・居住地・国籍問わず応募可能。

応募方法

応募はオンラインにて受け付けます。
公式サイト内の応募フォームより、必要事項をご入力のうえ、応募料/審査料をお支払いください。

締め切り

2026年8月15日(土)

注意事項

応募作品・入賞作品の著作権は応募者に帰属。その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

自由が丘映画祭

\画像をクリック・タッチして主催者ホームページへGO!/

映画館のない街に、ふたたび映画文化を。第一回 自由が丘映画祭 コンペティション部門[各部門の最優秀賞作品には金一封およびトロフィーを授与]

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