【本・書籍紹介】子どもを描く 林明子の世界(福音館の単行本・福音館書店編集部・福音館書店)

概要 ※出版社ウェブサイトより引用

【本・書籍紹介】子どもを描く 林明子の世界(福音館の単行本・福音館書店編集部・福音館書店)
子どもを描く 林明子の世界(福音館の単行本・福音館書店編集部・福音館書店)

描かれているものの生命が感じられるように

『はじめてのおつかい』『こんとあき』などの作品で子どもの心の動きをすくいとり、繊細に表現してきた絵本作家・林明子。本書では林の多彩な作品を見渡しつつ、作品ごとの試行錯誤や工夫を、ラフやエスキース、宮﨑駿氏ら愛読者の声とともに紹介します。また、絵本以外の林の絵の仕事や創作童話、漫画、エッセイも収録。「子どもに本物だと思ってもらえるように」と願い、描き続けた作家の思いにふれることのできる一冊です。

目次

Psrt 1 絵本の中の子どもたち

Psrt 2 絵本づくりの舞台裏
『はじめてのおつかい』の誕生
本物だと思ってもらえるように
赤ちゃんの心に届ける
自分でおはなしを書く

Psrt 3 一歩ずつ、あるく
年譜
作品アルバ

創作童話:なつはぜぼうやのものがたり

など

Amazonでのカスタマーレビュー/評価

子どもを描く 林明子の世界(福音館の単行本)
総合(39評価/平均5.0)※2026/7/30現在
 (5)

概要

・福音館書店編集部=著
・出版社:福音館書店
・発売日:2026/4/17
・本体価格:2,640円(税込)
・仕様:24×19cm
・頁数:160ページ
・ISBN-10:4834089185
・ISBN-13:978-4834089189

著者紹介

林 明子

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子どもを描く 林明子の世界(福音館の単行本・福音館書店編集部・福音館書店)

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