【募集終了】第20回 岡本太郎現代芸術賞 作品募集[賞金200万円 + 岡本太郎記念館にて作品展示]

本募集は終了しています。

概要

公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団、川崎市岡本太郎美術館では、第20回 岡本太郎 現代芸術賞(通称 TARO賞)を開催、作品を募集しています。

〈趣旨〉
「時代を創造する者は誰か」
―この半世紀前の太郎の真摯な問いかけを胸に刻んで、創作活動に邁進する方々の、幅広い応募を呼びかけたいと思います。
応募規定に沿う作品であれば、その形状、技法等はまったく自由。
美術のジャンル意識を超え、審査員を驚かす「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品の応募を期待しています。

〈募集内容〉
新たな視点や表現技法によって創作された芸術作品
※表現の技法は自由
※作品の大きさは、平面(高さ5×幅5m)、立体(高さ5×幅5×奥行5m)の範囲におさまること(野外作品は除く)
※インターネット回線が必要な場合は作家自身で整備をすること
※作品に使用する素材には、他に影響を及ぼさないものを使用するか、事前にカビや虫を殺す処置(くん蒸)を施す等、十分に留意すること
※第三者の著作権、肖像権、その他一切の権利を侵害していない作品に限る
※過去に、他の公募展で入賞した作品および商品化された作品は応募不可
※詳細は公式ホームページを参照

〈審査員〉
椹木野衣(美術批評家、多摩美術大学教授)
平野暁臣(空間メディアプロデューサー、岡本太郎記念館館長)
北條秀衛(川崎市岡本太郎美術館館長)
山下裕二(美術史家、明治学院大学教授)
和多利浩一(ワタリウム美術館キュレーター)

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

岡本太郎賞(1名)…賞金 200万円、岡本太郎記念館で作品展示
岡本敏子賞(1名)…賞金 100万円、岡本太郎記念館で作品展示
特別賞(若干名)…賞金 総額50万円

応募資格

国籍・年齢・プロ・アマ問わず、誰でも応募可能。

応募方法

郵送にて応募。

締め切り

発表

応募者全員に2017年2月2日に通知。

注意事項

作品の著作権は応募者に帰属しますが、主催者が行う作品の撮影、印刷及び広報に関する写真、情報提供についてはそれを許諾することを条件とします。また、「第23回岡本太郎現代芸術賞展」では、来館者による展示室での撮影ならびにSNS等での情報発信を可能としますので、あらかじめご了承ください。

その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団、川崎市岡本太郎美術館
お問い合わせ先:川崎市岡本太郎美術館 TARO賞係(TEL:044-900-9898 ※メール・ファックスでのお問い合わせは不可)

\画像をクリック・タッチして主催者ホームページへGO!/

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