「Koo」Poetry Open Call Vol.1[最優秀賞 交錯詩誌「Koo」Vol.1に 詩 作家名 都道府県を掲載]

概要

Unagi Room(神奈川県)では、「『Koo』Poetry Open Call Vol.1」を開催、作品を募集中です。
国内在住の方であればプロ・アマ・年齢・国籍問わず応募が可能です。

〈募集内容〉
交錯詩誌「Koo」Vol.1の刊行にあたり、詩の公募「Koo」Poetry Open Call Vol.1 を行います。受賞作品は、誌面に掲載いたします。

透明とは、ただ透けているだけではなく、そこにある輪郭や気配を残すもの。透明液とは、一定のかたちにとどまらず、触れたものの記憶や温度を映すもの。あなたにとっての「透明」とは何か。あなたの中にある「透明液」は、どのような色、温度、記憶、気配を持っているのか。大切な誰かを想う気持ち、忘れられない記憶、言葉になる前の感情。その奥にある「透明」を、あなただけの感性や視点で、詩として表現してみませんか。

その想いが、誰かのために、そしてご参加くださる方にとっても、人生の記録のひとつとして残るものになればとも思っています。あなたの呼応をお待ちしています。

■募集作品

■テーマ
「透明・透明液」
誰かを想うこと、何かに触れて心が動くこと。その感情の奥にあるものを、あなただけの感性や視点で、詩として表現してみてください。

■応募規程
・1人1篇まで、750文字以内(1行30文字、25行以内)
・プロ・アマを問いません。どなたでもご応募いただけます。
・本人が創作した未発表の作品に限ります。
※1行あたりの文字数、全文字数、行を越えた場合、また複数作品を応募した場合は、審査の対象外となりますのでご注意ください。
※詩誌に掲載される作家作品は、コンセプチュアルブック「ひとつと、いくつもの透明液」から着想した詩です。公募では、同書を読んでいる方も、読んでいない方もご応募いただけます。

■応募時の会員登録
不要

■募集期間
2026年7月1日(水)~ 7月31日(金)

■審査員
木下太尾(詩人)
湯村りす(詩人)
矢澤あねら(詩人)
加藤白(詩人)
福田由美エリカ(美術家)

■結果発表
入選者のみ、2026年9月中にメールでご連絡いたします。

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

・最優秀賞(1名)交錯詩誌「Koo」Vol.1に、詩、作家名、都道府県を掲載
・優秀賞(1名)交錯詩誌「Koo」Vol.1に、詩、作家名、都道府県を掲載
・佳作(3名)交錯詩誌「Koo」Vol.1に、詩タイトルのみ、作家名、都道府県を掲載
・入選(5名)
※すべての受賞者・入選者は、公式サイトに詩タイトル・作家名・都道府県を掲載します。
※SNSアカウントをご記入いただいた方は、掲載対象となる媒体にアカウント名を併記します。
※優秀賞以上の受賞者には、交錯詩誌「Koo」Vol.1を1冊お送りいたします。
※選考の結果により、該当作品なし、または受賞・入選数が予定数に満たない場合があります。

応募資格

※概要欄を参照のこと。

応募方法

主催者ホームページの応募フォームより応募。

締め切り

2026年7月31日(金)

注意事項

応募作品の著作権は応募者本人に帰属します。ただし、入賞、佳作、入選作品については、発表、掲載、広報、PR、記録の目的で、主催者が掲載・紹介できるものとします。その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

Unagi Room

受賞発表や公募情報を発信するため、公式SNSのフォローをお願いいたします。
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