文芸社│第3回 文芸社詩歌句(しかく)大賞[大賞 書籍化・出版 賞金総額40万円]

概要

株式会社文芸社(東京都新宿区)では、「第3回 文芸社詩歌句(しかく)大賞」を開催、作品を募集中です。
誰でも応募が可能です。

〈趣旨〉
「詩」「短歌」「俳句」に加え「川柳部門」を新設!
ジャンルの垣根を超えて発見する「短文でつづる文学」の新境地

私たち日本人が古来より親しんできた文芸ジャンル「詩」「短歌」「俳句」そして「川柳」。近年、SNSを舞台にZ世代や若者のあいだで「令和の短歌ブーム」が巻き起こり、いまや川柳に至っては、保険会社や飲料メーカーによるコンクールが国民的な年間行事として定着しています。それにしてもなぜ日本人は、こんなにも短詩型文学に親しむ慣習を時代を超えて引き継いできたのでしょうか。

質素なもののなかにこそ〈不足の美学〉を感じ、定型のなかにこそ〈様式美〉を感じる「わび・さび」の精神。短文でつづられた文学作品は、万葉の時代以来、じつに1300年ものあいだ私たち日本人の表現文化として息づき、誰もが心にもつ詩情の礎となっているようです。短文ゆえに誰にとっても敷居は低く、それでいて宇宙のごとく壮大に広がる奥深い世界。プロもアマチュアも関係なく、愛好者たちの手でこの文芸を育んできた歴史もまた非常に特徴的です。

本年もまた文芸社では、現代における日本文化の息吹を再発見すべく「文芸社詩歌句大賞」を開催いたします。今回より「川柳部門」も新設され、さらに多彩な表現を迎える場となりました。「わび・さび」の羽衣をまとい描かれる表現者それぞれの「祈り」「情感」「提言」そして「風刺」。短文から立ち昇るダイナミックな心の動きに、作品を通じて出逢えることを楽しみにしております。

〈応募規定〉
●詩部門…30編以上(上限なし)をひとまとまりとした作品集
●短歌部門…100首以上(上限なし)をひとまとまりとした作品集
●俳句部門…100句以上(上限なし)をひとまとまりとした作品集
●川柳部門…100句以上(上限なし)をひとまとまりとした作品集

・4部門それぞれにご応募いただけます。応募の際は必ず「部門名」をご明記ください。
・いずれの部門もテーマや作風は問いません。書籍化を想定した作品集のタイトルを添えてお送りください。じっくりとご自身の作品群から応募作を選りすぐり、納得のいく作品集に仕立ててからのご応募を心よりお待ちしております。
・本賞においては製本されている詩集・歌集・俳句集・川柳句集もご応募いただけます。ただしその場合は、作品集の版権等諸権利が応募者自身に帰属するものに限ります。

応募様式
作品集のタイトルを添えてお送りください。文字組等、書式や体裁は自由。ワープロ印字、手書きどちらも可。ただし、応募原稿は返却いたしませんので、手書き原稿の場合はコピーでのご応募をお奨めいたします。原稿用紙をお使いになる場合は、主催者オリジナルの原稿用紙データをダウンロードしてお使いいただくこともできます(使用が必須とされるわけではございません)。

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

〈大賞(1点)〉
・文芸社より書籍化・出版
・詩・短歌・俳句・川柳の全部門の全応募作のなかから1作を選出

〈各部門優秀賞(1点)〉
・各部門それぞれ賞金10万円
・詩・短歌・俳句・川柳の各部門より1作ずつ選出

※なお、商業的な見地から大賞に見合う作品を選出できない場合には、それに準ずる賞を設け表彰し、主催者が有するWebメディア等において作品を発表することがあります。

応募資格

誰でも応募可能。

応募方法

郵送、メール、主催者ホームページの応募フォームより応募。

締め切り

2026年9月30日(水)郵送の場合は当日の消印有効。

発表

2026年11月中旬(予定)最終結果発表 入賞者は文芸社ホームページにて発表。

注意事項

詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

株式会社文芸社

\画像をクリック・タッチして主催者ホームページへGO!/

文芸社│第3回 文芸社詩歌句(しかく)大賞[大賞 書籍化・出版 賞金総額40万円]

同じカテゴリーのコンテスト・コンペ・公募情報、本や書籍を見る