【本・書籍紹介】100年後も読み継がれる 児童文学の書き方(村山 早紀・立東舎)

概要 ※出版社ウェブサイトより引用

【本・書籍紹介】100年後も読み継がれる 児童文学の書き方(村山 早紀・立東舎)
「100年後も読み継がれる 児童文学の書き方」(村山 早紀・立東舎)

小説家になりたいすべての方へ 創作の秘術をお伝えします
『シェーラひめのぼうけん』『桜風堂ものがたり』の作者による入門書

大人気作家・村山早紀による小説の書き方本がついに登場! 本を出すための方法や文献の見つけ方といった基本的なことから、新人賞への応募まで、主に子どものための物語の書き方についてわかりやすくお伝えします。
巻末には、自作に創作意図を細かくコメントした「付録 「トロイメライ」〜ひとつの参考例として」も掲載。作家が実際どういうことを考えながら創作をしているのかがわかり、実践的に学ぶことができるでしょう。
(カバーイラスト:げみ)

目次

第1章 100年は無理でも
・はじめに
・子どもの本の変化について
・理想の子どもの本とは
・コラム 作家の日常

第2章 誰のためにどう書くか
・子どもの本を出すためには
・それはどういう本なのか
・あなたが書くべき物語
・コラム 作家の収入はどれくらい

第3章 物語の書き方、あるいは、夢は叶わないこともある、という話
・夢のかたち
・メモをつなげてゆく方法
・何も思いつかないけれど本を書いてみたい人へ
・コラム 夢と呪い

番外編 作家の仕事の流れ
・スケジュールの組み方と制作環境
・コラム 作家の一日

第4章 では、新人賞に投稿してみよう
・投稿し続ける勇気
・旅路の果てに
・コラム 投稿時代の思い出

付録「トロイメライ」〜ひとつの参考例として

Amazonでのカスタマーレビュー/評価

100年後も読み継がれる 児童文学の書き方
総合(33評価/平均4.3)※2026/5/29現在
 (4.5)

概要

・村山 早紀=著
・出版社:立東舎
・発売日:2022/4/22
・本体価格:1,980円(税込)
・仕様:12.9×1.6×18.8cm
・頁数:224ページ
・ISBN-10:4845637294
・ISBN-13:978-4845637294

著者紹介

村山 早紀(むらやま さき)

1963年長崎県生まれ。『ちいさいえりちゃん』で毎日童話新人賞最優秀賞、第4回椋鳩十児童文学賞を受賞。『シェーラひめのぼうけん』、『砂漠の歌姫』、『はるかな空の東』、『コンビニたそがれ堂』、『ルリユール』、『カフェかもめ亭』、『海馬亭通信』、『花咲家の人々』、『竜宮ホテル』、『かなりや荘浪漫』、『星をつなぐ手』、『魔女たちは眠りを守る』、『心にいつも猫をかかえて』、本屋大賞にノミネートされ話題となった『桜風堂ものがたり』、『百貨の魔法』など、著書多数。

【本・書籍紹介】100年後も読み継がれる 児童文学の書き方(村山 早紀・立東舎)
「100年後も読み継がれる 児童文学の書き方」(村山 早紀・立東舎)

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