公益社団法人日本脳卒中協会│2026年度の脳卒中の予防を呼びかける標語募集[賞 作品採用]

概要

公益社団法人日本脳卒中協会(大阪市大阪府)では2026年度の脳卒中の予防を呼びかける標語を募集中です。

〈趣旨〉
日本脳卒中協会では、毎年10月1日から31日までを「脳卒中月間」として、脳卒中に関する理解を深め、予防につながる行動を広げるためのさまざまな啓発活動を行っています。

その活動の一つとして、脳卒中月間ポスターに使用する「脳卒中月間標語」の公募を例年行なっています。

今回も、2026年度の標語を広く募集することとなりました。

来年度のテーマは 「脳卒中の予防」 です。生活習慣の改善や持病の管理など、日々のちょっとした心がけが脳卒中の発症を防ぐ大きな力になります。この重要性を、一般の方にも伝わりやすい言葉で表現していただければ幸いです。

標語は、短く覚えやすく、予防行動を促す表現を盛り込んだ作品をご応募ください。

採用作品は、脳卒中月間のポスターや広報物として全国で活用されます。

〈2024年度 脳卒中月間標語〉
「過信より 受診で防ぐ 脳卒中」(西川泰樹氏 作)

本年も「脳卒中月間 標語」を公募し、数多くの素晴らしい作品の応募がありました。その中から、厳正な審査を経て上記の標語が選ばれました。

〈過去の標語〉
・2002年度「脳卒中 倒れる前にまず予防」「逃すな前ぶれ、早めの受診」
・2003年・2004年度「脳卒中 予防は日々の暮らしから」
・2005年度「脳卒中予防を支える 家族の目」
・2006年度「1分が わける運命 脳卒中」
・2007年度「脳卒中 素早い受診が 早める復帰」
・2008年度「おかしいぞ 何か変だぞ すぐ受診」
・2009年度「脳卒中 健康過信を ねらいうち」
・2010年度「長くてつらいリハビリよりも ちょっと控える塩と酒」
・2011年度「脳卒中 決め手は予防と“もしや”の受診」
・2012年度「脳卒中 予防と予兆が 鍵握る」
・2013年度「‘呂律が回らず手がしびれ’これはともかく救急車」
・2014年度「すぐ受診 動悸は危険の ふれ太鼓」
・2015年度「様子見は とにもかくにも 命取り」
・2016年度「それでいい?運動、塩分、酒、たばこ」
・2017年度「すぐ消えた まひやしびれも すぐ受診」
・2018年度「脳卒中 予防で生き生き 健康長寿」
・2019年度「まさかより もしやで受診 脳卒中」
・2020年度「脳卒中 知って学んで 予防する」
・2021年度 「『大丈夫 ほっときゃ治る』が 命取り」
・2022年度 「脳卒中 予防に勝る 薬なし」
・2023年度「受診まで 早さが勝負 脳卒中」
・2024年度「脳卒中 予防で伸ばす 健康寿命」

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

2026年度脳卒中月間標語として作品採用。

応募資格

※お名前またはお住まいの都道府県名(もしくはその両方)の公開を希望されない方は、応募時にお知らせください。

応募方法

ハガキ、または主催者ホームページの応募フォームより応募。

締め切り

2026年3月31日(火)必着のこと。

注意事項

入選作品の著作権は公益社団法人日本脳卒中協会に帰属します。当選者のお名前およびお住まいの都道府県名は、原則的に当協会ホームページおよび脳卒中月間ポスター等で公表させていただきます。当選された方にご連絡をさせていただきますので、連絡のつくご住所やEmailアドレス、電話番号、をお知らせください。お名前またはお住まいの都道府県名(もしくはその両方)の公開を希望されない方は、応募時にお知らせください。その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

公益社団法人日本脳卒中協会

\画像をクリック・タッチして主催者ホームページへGO!/

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