第33回 小諸・藤村文学賞 作品募集について[一般の部最優秀賞 賞金20万円]

概要

小諸市、小諸市教育委員会(長野県)では、「第33回 小諸・藤村文学賞」を開催、作品を募集中です。

〈趣旨〉
小諸市は、1992年(平成4年)に島崎藤村生誕120年、没後50年を記念して「小諸・藤村文学賞」を創設いたしました。
以来、大勢の応募者の皆様に支えられつつ回を重ね、おかげさまで今では国内はもとより、海外の方々にも親しまれる薫り高い文学賞として成長してまいりました。
本年度は「第33回 小諸・藤村文学賞」を実施いたします。
明治32年4月に木村熊二の招きで英語と国語の教師として赴任した藤村は、明治38年4月に上京するまでの6年間余を小諸で過ごしました。
小諸義塾で塾生に教鞭をとる傍ら、古城のほとりに佇み『千曲川のスケッチ』や『椰子の葉蔭』など、小諸での生活の中で構想を得て執筆し、多くの優れた作品を世に送り出しました。文豪島崎 藤村の偉業とその崇高な文学精神は、いまも私たちの心に根強く、日々新たにその文学の世界を蘇らせてくれます。
藤村文学を引き継ぐ当文学賞が、応募される多くの皆様方のますますの自己啓発の場となり、皆様の応募作品を通じて、さらに温かい交流の機会が生まれますよう心より祈念いたしております。

〈作品内容〉
・作品のジャンルは、エッセイ(随筆)に限ります。
・題材・テーマは自由です。 小諸や藤村に関わりがなくてもよいです。

〈募集対象〉
・一般の部…一般(19歳以上の大学生・専門学校生を含む社会人一般)
・高校生の部…高校生(通常の学齢とします)
・中学生の部…中学生(通常の学齢とします)

〈規定〉
・作品は縦書き。手書きの場合、400字詰め原稿用紙A4判又はB4判を使用し、消えないペンかボールペン、濃い鉛筆ではっきり書く。パソコンの場合、A4判横長の用紙1枚に20字×20行の縦書き設定で書く。右上端をホチキスで綴じる。
・一般の部は400字詰で10枚程度(上限11枚)とし、高校生・中学生の部はそれぞれ5枚程度(上限6枚)とします。いずれも上限枚数は厳守してください。
・応募作品は1人1編です。未発表の作品に限ります。盗作、不適切な引用、AIによる代作等が明らかな場合には審査対象から外します。
その他

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

・入選は各部とも最優秀賞 1名、優秀賞 2名、佳作賞 若干名。一般の部の入賞者には、賞状のほかに副賞として、最優秀賞20万円、優秀賞10万円、佳作賞2万円の「賞金」(所定の源泉徴収あり)を贈呈。高校生の部の入賞者には、副賞として、最優秀賞5万円、優秀賞2万円、佳作賞1万円相当の「図書カード」を、中学生の部の入賞者には、副賞として最優秀賞3万円、優秀賞1万円、佳作賞5千円相当の「図書カード」を贈呈。
・小諸市民および小諸市の中学校、高等学校に学ぶ生徒の優れた作品に市長賞(一般の部1名)教育長賞(中学生の部1名、高校生の部1名)奨励賞(各部門若干名。応募数が少ない場合など、該当なしの場合もある)として賞状を贈呈。

応募資格

※応募作品は1人1編まで。

応募方法

郵送(なるべく折らない)にて応募。
※海外在住者に限り、電子メールでの応募を受付けます。原稿データはWordファイルかPDFファイルにして添付してください。

締め切り

〈中学生・高校生の部〉
2026年11月30日(月)当日の消印有効。

〈一般の部〉
2027年1月31日(日)当日の消印有効。

注意事項

入賞作品の著作権は、主催者「小諸市」に帰属。その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:小諸市、小諸市教育委員会
共催:小諸市文化協会
後援:文化庁、長野県、長野県教育委員会、信濃教育会、明治学院大学、信濃毎日新聞社、読売新聞長野支局、毎日新聞長野支局、朝日新聞長野総局、中日新聞社、小諸新聞社、東信ジャーナル社、NHK長野放送局、SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、abn長野朝日放送、株式会社コミュニティテレビこもろ
お問い合わせ先:小諸市教育委員会文化財・生涯学習課「小諸・藤村文学賞」事務局
– 電話:0267-22-1700(内線2281)
– ファックス:0267-23-8857

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