概要
株式会社文芸社(東京都新宿区)では、「第5回 Reライフ文学賞」を開催、2025年6月5日(木)午前0時より作品を募集します。
日本語で書かれたものであれば誰でも応募が可能です。
〈趣旨〉
第二の人生に巻き起こる「家族」の物語を募集
「家族」という関係があるからこそ揺さぶられてしまう感情に気づき、
人間関係の難しさと素晴らしさに一喜一憂する。
そんな人生後半戦を懸命に生きる人たちの奮闘記を募ります。
朝日新聞Reライフプロジェクトは、定年や子育てが終わり、自分のために使える時間を大切にしたいと考える人々に向けたメッセージを発信するプロジェクトです。
リ(Re)・ライフは文字どおり、人生の生き直しなのかもしれません。
とはいえ、第二の人生でつづられるのは、自分だけの物語ではありません。
同じ時を生きる身近な人々との「つながり」は欠かせないもの。
そのなかでも、やはり「家族」の存在は大きなものなのではないでしょうか。
時代とともに「家族」のかたちも変わってきました。
「家族」のあり方は人それぞれです。
「おひとり様」「没イチ」などの言葉に表されるように、独り暮らし世帯も増加するなど、暮らしのかたちは多様化しています。
遠く離れて暮らす家族もいます。
婚姻関係のないパートナー、シェアハウスで暮らす仲間たち、癒しを与えてくれるペットが、かけがえのない家族だという人もおられることでしょう。
朝日新聞Reライフプロジェクトの一環としてスタートした「Reライフ文学賞」では、第二の人生に巻き起こる「家族」の物語を募集します。
「家族」という関係があるからこそ揺さぶられてしまう感情に気づき、人間関係の難しさと素晴らしさに一喜一憂する。
「第5回Reライフ文学賞」でも、人生を懸命に生きる人たちの奮闘記を募ります。
毎回、幅広い年代から2,000点前後の作品が寄せられるこの賞に、今年はあなたも参加してみませんか?
〈応募規定〉
●長編部門:400字詰原稿用紙換算で50枚以上(上限なし)
●短編部門:400字詰原稿用紙換算で2~8枚
両部門ともに「家族」や「第二の人生」をテーマにした文章作品(小説、エッセイなど)を募集。ここでの「家族」とは、同居するご家族に限らず、遠く離れて暮らす家族、婚姻関係のないパートナーやペット、ともにシェアハウスで暮らす仲間など、広い意味で捉えていただいてかまいません。また、「家族」や「第二の人生」を扱っている限り、エッセイ調や私小説風など、作風やジャンルによって選考基準上の優劣や区別もございません。日記や身辺雑記等をまとめた作品も歓迎いたします。また、文字が主体となる作品である限り、本編に写真やイラストが含まれていてもかまいません。ただし、自身が作成されたもの、または写真やイラストの著作権者から許諾を得たもの、利用が許されているフリー素材に限ります。
〈ご注意〉
募集期間中のご応募は、1名につき1作品のみとさせていただきます。複数作の同時応募は本規定を満たさないものとして選外となります。また一度ご応募いただいたあとに、別の作品や手直しした作品をお送りいただいたとしても、最初にご応募いただいた作品が「応募作」として取り扱われますのでご注意ください。募集開始から締め切りまでの応募期間は5か月ほどございます。じっくり推敲し「渾身の一作」「ベストな作品」とご自身でも納得のいく仕上がりでのご応募を、心よりお待ちしております。
※2025年6月5日(木)午前0時より作品を募集。
※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。
賞の内容
〈長編部門〉
●最優秀賞(1点)…文芸社より書籍化・出版、副賞として賞金50万円
●Reライフ読者賞(1点)…朝日新聞Reライフネットの記事として配信、副賞として賞金10万円
〈短編部門〉
●特選(1〜2点)…短編部門入選作品集に収録し文芸社より書籍化・出版、朝日新聞Reライフネットの読み物コンテンツとして配信、副賞として賞金5万円
●入選(特選を含め30作前後)…特選の作品とともに短編部門入選作品集に収録し書籍化・出版
応募資格
誰でも応募可能。
※応募は1名につき1作品のみ。
※日本語で書かれたものに限る。
応募方法
郵送、主催者ホームページの応募フォームより応募。
※2025年6月5日(木)午前0時より作品を募集。事前の送付は無効。
締め切り
2025年10月31日(金)郵送の場合は当日消印有効、Web応募は当日の23:59台の送信分まで。
本募集は終了しています。
注意事項
詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。
主催・お問い合わせ先
主催:株式会社文芸社
共催:朝日新聞Reライフプロジェクト
\画像をクリック・タッチして主催者ホームページへGO!/
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