【年齢等限定公募】丸亀市猪熊弦一郎現代美術館│第2回 MIMOCA EYE / ミモカアイ[大賞 賞金100万円 副賞として丸亀市猪熊弦一郎現代美術館での個展開催の機会]

概要

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA・香川県丸亀市)では、36歳以下の若手アーティストのための公募展「第2回 MIMOCA EYE / ミモカアイ」を開催、下記応募資格欄に示す方を対象に作品を募集中です。

〈趣旨〉
「アートとはその時代の答えであって、アーティストはこの現代をどう表現するのかという責任がある。それがコンテンポラリーアート。未来に向かってアーティストがどういうふうに方向づけ、今にないものを発見していくかっていう、一番大事で一番難しいことの結果を見せる美術館であってほしい」(猪熊弦一郎)  

猪熊弦一郎のこの言葉を指針とするMIMOCAは、これからを担う若いアーティストが時代を捉えながら新しい表現を生み出し、独自の才能をはばたかせる起点となる場として、公募展「MIMOCA EYE / ミモカアイ」を2022年より実施しています。

「第2回 MIMOCA EYE / ミモカアイ」では、36歳以下のアーティストを対象にジャンルを問わず現代美術の作品を募集します。
応募資料により1次、2次審査を行い入選作を決定、入選作による「第2回 MIMOCA EYE / ミモカアイ」を開催します。さらに入選作から大賞、選考委員個人賞を選出します。大賞受賞者には副賞としてMIMOCAでの個展開催の機会を提供し、担当キュレーターと共に展覧会をつくりあげます。

2022年度に実施した第1回では、国内外で活躍する選考委員の審査のもと応募総数294人(組) の中から17人の作品が入選を果たし、その中から大賞、準大賞、選考委員個人賞作品が決定しました。大賞を受賞した西條茜をはじめ入選作家は、展覧会に参加したり芸術祭へ出品するなど活躍の場を広げています。  

MIMOCAはフレッシュな感性をもつ方々の才能に期待を寄せ、未来を開く作品に挑戦するアーティストを応援します。  

応募資格
以下のすべてに該当する方。個人またはグループで応募が可能です。グループの場合、①、④は全員が該当すること、②、③は、うち1人が該当すれば可。グループでの活動を今後も継続していくことが前提です。 
①2026年4月1日時点で36歳以下の方 
②国籍不問。ただし応募は日本語のみとし、事務連絡等に日本語で対応できること 
③概ね3年以上の活動歴のある方 
④2026年7月15日時点で美術館での個展経験がなく、同時点で美術館での個展開催が決まっていない方

〈選考委員〉
植松由佳(国立国際美術館学芸課長、公益財団法人ミモカ美術振興財団理事)
杉戸洋(画家)
高橋瑞木(CHAT 館長兼チーフキュレーター)
高嶺格(美術作家、多摩美術大学彫刻学科教授)
中山ダイスケ(東北芸術工科大学学長、アーティスト、アートディレクター)

〈公募展〉
「第2回 MIMOCA EYE / ミモカアイ」
・会期:2027年4月24日(土)ー7月19日(月・祝)
・会場:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

※応募にあたっては、必ず主催者ホームページの募集要項で詳細を確認してください。

賞の内容

大賞(1件)…賞金 100万円、副賞として丸亀市猪熊弦一郎現代美術館での個展開催の機会
選考委員個人賞…賞金 各10万円
入選(15件程度)…賞金 各20万円
※大賞、選考委員個人賞の賞金は、入選の賞金に加えて贈られます。

応募資格

※概要欄を参照のこと。

出品手続き

主催者ホームページの応募フォームより応募。

締め切り

2026年9月15日(火)18:00まで。

注意事項

詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)
お問い合わせ先:「MIMOCA EYE / ミモカアイ」担当 
– E-mail:mimocaeye_info[a]mimoca.jp ※[a]を@に変えて送信
※お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。 
※審査結果、入落選の理由等のお問い合わせには応じられません。
※お問い合わせ受付後、土日祝を除く2日程度を目安に返信いたします。
募集要項🔗

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【年齢等限定公募】丸亀市猪熊弦一郎現代美術館│第2回 MIMOCA EYE / ミモカアイ[大賞 賞金100万円 副賞として丸亀市猪熊弦一郎現代美術館での個展開催の機会]
ロゴデザイン:菊地敦己

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