公益社団法人日本写真家協会│第52回2027JPS展[一般部門・文部科学大臣賞 賞金60万円]

概要

公益社団法人 日本写真家協会(東京都千代田区)では、「第52回 2026JPS展」を開催、一般部門・18歳以下部門の2部門で2026年11月10日(火)より作品を募集します。
プロ・アマ、性別、国籍問わず応募が可能です。

〈主催者からのご案内〉
公益社団法人日本写真家協会(略称JPS)は全国に1,200名余りの会員を擁する職業写真家の団体です。協会の文化活動としての展覧会活動は、協会発足当時から始まっています。本協会創立の翌年1951年には「日本写真家協会 第1回展」を開催、1962年の第10回展まで行われました。同展は1976年に「JPS展」と名称を新たにし、1977年からは一般公募を開始、91年からは写真学生を対象とした「ヤングアイ」にまで規模を拡大して開催しています。一般公募では、文部科学大臣賞・東京都知事賞・金・銀・銅賞の他、奨励賞、優秀賞が与えられ、プロの写真家への登竜門となっています。

〈応募部門〉
・一般部門:年齢を問いません。
・18歳以下部門:2008年4月1日以降生まれの方。
※JPS会員は除く

〈テーマ〉
・自由(注意事項をよくお読みください)

〈応募プリント〉
・用紙サイズはA4または六つ切8×10インチ(203×254mm)に限る。
・カラー、モノクロ共プリントのみ(デジタル・銀塩を問いません)。
・デジタル加工も可。ただしデジタル加工・合成等の欄に印を入れること。
・加工・合成した作品も、必ず応募者本人が撮影したものであること。
・画像生成AIを使用した作品は受付いたしません。入賞・入選者には素材データ・原板(ネガ等)の提出を求めることがあります。

〈出品点数〉
・単写真=制限はありません。
・組写真=5枚までを1組の限度として何組でもかまいません。
※組写真は、左より順に並ぶように構成して番号をつけてください。ただし、写真同士を貼り付けないこと。また台紙にも貼らないで応募してください。

※応募は2026年11月10日(火)からとなります。
※その他の応募規定や注意事項については、主催者ホームページでご確認ください。

賞の内容

〈一般部門〉
・文部科学大臣賞(1名)…賞状・賞金 60万円・副賞・図録
・知事賞(仮称・1名)…賞状・賞金 30万円・副賞・図録
・金賞(1名)…賞状・賞金 10万円・副賞・図録
・銀賞(2名)…賞状・副賞・図録
・銅賞(3名)…賞状・副賞・図録
・奨励賞(5名)…賞状・副賞・図録
・優秀賞(20名程度)…賞状・副賞・図録
・入選(150名程度)…賞状・図録
・フィルム賞(1名)…賞状・副賞
※フィルムを使ったすべての受賞作品の中から選出します。

〈18歳以下部門〉
・最優秀賞(1名)…賞状・副賞・図録
・優秀賞(10名程度)…賞状・副賞・図録
・入選(30名程度)…賞状・図録
・審査員特別賞(団体でまとめてご応募いただいた学校の中から選出・1校)…賞状・副賞・図録

応募資格

※概要欄を参照のこと。

応募方法

主催者ホームページから応募のための作品目録・応募票をダウンロード、必要事項を明記のうえ作品とともに郵送または宅配便にて送付。
※受付手数料(一般部門:1枚につき2,500円/18歳以下部門:1枚につき800円)が必要です。※組写真の場合も同額。
※応募は郵送または宅配便に限ります。直接持参されても受付いたしません。
※応募要項は全国の写真ギャラリー、カメラ販売店、ラボなどでも配布しています。
※応募は2026年11月10日(火)からとなります。

締め切り

2027年1月12日(火)当日の消印有効。

注意事項

すべての応募作品・入賞・入選作品の著作権は撮影者に帰属します。ただし、入賞・入選作品は巡回展終了までの間に当該作品を他に使用する場合、当協会の許諾を得てください。その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

公益社団法人 日本写真家協会

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