【準地域限定公募】世田谷文学館│令和8年度 新世田谷文学賞

概要

世田谷文学館(世田谷区)では、「令和8年度 新世田谷文学賞」を開催、下記応募資格欄のいずれかの要件を満たす方を対象に、2026年10月1日(木)より作品を募集します。

〈主催者からのご案内〉
昔から数多くの作家たちが住まい、作品に描いた世田谷区の文学賞です。

各界の第一線で活躍する選考委員があなたの作品を選考します。
入賞作品は世田谷文学館ホームページに掲載し、記念品を差し上げます。

1982年3月、区民の創作活動を支援する目的で、世田谷区は世田谷区民文芸集「文芸せたがや」を創刊しました。そして、1995年の世田谷文学館の開館とともに、第15回以降は世田谷文学賞の開催と「文芸せたがや」の刊行が文学館に移行しました。以来2021年度の第36回まで、途中募集部門の変更や組み換えなどを経ながら、世田谷文学賞の開催と「文芸せたがや」の刊行に取り組んできました。近年は応募者の減少などの課題も生じ、これからの時代によりふさわしいあり方を検討するためいったん休止とし、2025年度から「新世田谷文学賞」として再開しています。

〈募集期間〉
2026年10月1日(木)~10月10日(土)必着 

〈募集部門・選考委員〉
・短歌・俳句…藤原龍一郎(歌人・俳人)

〈応募資格〉※以下のいずれかの要件を満たす方
・世田谷区在住・在勤・在学者
・世田谷区と縁組協定を結ぶ群馬県川場村在住・在勤・在学者
・令和8年9月募集のセタブンバス会員(世田谷区外在住の方でもセタブンパス会員であれば応募可。年会費が必要。会員申し込み方法の詳細は世田谷文学館ホームページをご覧ください。9月1日~30日限定受付)

〈応募要領〉
■未発表のオリジナル作品で、一人各部門1点に限ります。
■作品規定枚数
・短歌:一人三首まで
・俳句:一人三句まで
※短歌・俳句それぞれ応募可能
その他

※応募作品の訂正・差し替え・返却はできません。あらかじめコピーを取るか、データ保存をお願いします。
※選考に関するお問合わせには一切応じられません。
※生成AIを用いた作品は応募できません。
※受賞が決まった作品は、主催者(世田谷文学館)がHPにて全文公開するまで、全文公表・公開をしないでください。
※不備、同一作者による重複応募、その他規定外の場合は、選考対象外です。ご確認のうえ、ご応募ください。
※個人情報は厳重に管理し、選考とその通知にのみ使用いたします。

※応募は2026年10月1日(木)からとなります。
※応募規約等の詳細については主催者ホームページなどでご確認ください。

受賞

短歌・俳句各1席・2席・3席と佳作
※受賞作品は、世田谷文学館HPで公開します。

応募資格

※概要欄を参照のこと。

応募方法

ハガキ、または主催者ホームページの応募フォームより応募。
※応募は2026年10月1日(木)からとなります。

締め切り

2026年10月10日(土)必着のこと。

注意事項

詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:公益財団法人せたがや文化財団、世田谷文学館
後援:世田谷区、世田谷区教育委員会
協賛:東京都書店商業組合世田谷支部、御菓子司 紅谷
お問い合わせ先:世田谷文学館「新世田谷文学賞」係(Tel:03-5374-9111・11:00~18:00 月曜休館)
※選考に関するお問い合わせには、一切応じかねます。

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