第2回 真砂女俳句大賞[大賞 賞状 賞金10万円]

概要

真砂女(まさじょ)俳句大賞実行委員会(神奈川県鎌倉市)では、「第2回 真砂女俳句大賞」を開催、作品を募集中です。
国内在住の方であればプロ・アマ・年齢・国籍問わず応募が可能です。

〈主催者からのご案内〉
「真砂女俳句大賞」は恋に仕事に自分に一途に生きた鈴木真砂女の姿を、そして真砂女が紡いだ俳句の世界を未来へと伝え、多くの人に親しんでいただくことを目的として令和7年に創設されました。今年は真砂女生誕120年です。皆様のご応募をお待ちしております。

●選者(五十音順・敬称略)
上田日差子 「ランブル」主宰
小澤 實  「澤」主宰
神野紗希  「noi」代表
星野高士  「玉藻」主宰
宮崎 洋  「春燈」主宰

※類句、類想句、二重投句は入賞取消とします。
※作品の訂正、返却、取消及び投句料の返還には応じません。
※入賞作品の著作権並びにこれから発生する全ての権利は主催者に帰属するものとします。
※応募時の個人情報は適正に管理します。

●投句料
・2句1組につき2000円、何組でも投句可
・定額小為替または普通為替(受取人を指定しない)
・現金書留及び切手は不可

●結果発表
真砂女忌3月14日発売 令和9年「俳壇」4月号誌上

●入選作品集
4月中旬頃応募者全員に送付予定

〈鈴木真砂女(すずきまさじょ)〉
明治39年千葉県鴨川に生まれる。昭和11年より俳句をはじめ、22年に「春燈」に入会。平成15年に没するまで、小料理屋「卯波」の女将として働くかたわら俳句を作り続ける。『夕螢』で第16回 俳人協会賞、『都鳥』で第46回 読売文学賞、『紫木蓮』で第33回 蛇笏賞を受賞。明るく気さくな人柄は多くの人々に愛され、波乱に満ちた人生は小説の題材ともなった。

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

大賞(1作品)…賞状、賞金 10万円
選者賞(5作品)…賞状、賞金 1万円

応募資格

誰でも応募可能。

応募方法

・雑詠2句1組(未発表作品)
・投句料(定額小為替または普通為替)を添えて郵送
・投句用紙またはA4用紙縦置縦書で作品の前に郵便番号、住所、氏名、俳号、電話番号、本賞を知ったきっかけを明記。氏名と俳号にはふりがなをつけてください。
・投句用紙は「春燈」HPからダウンロードできます。
※出品料(投句料2句1組につき2,000円)が必要です

締め切り

2026年11月24日(火)必着のこと。

注意事項

応募作品の著作権は応募者に帰属、入賞作品の著作権並びにこれから発生する全ての権利は主催者に帰属。その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

真砂女俳句大賞実行委員会

\画像をクリック・タッチして主催者ホームページへGO!/

第2回 真砂女俳句大賞[大賞 賞状 賞金10万円]

同じカテゴリーのコンテスト・コンペ・公募情報、本や書籍を見る