第10回 仙台短編文学賞[大賞 正賞『河北新報』『Kappo 仙台闊歩』掲載 副賞 金30万円]

概要

「仙台短編文学賞」実行委員会(荒蝦夷・河北新報社・プレスアート)では、「第10回 仙台短編文学賞」を開催、作品を募集中です。

〈趣旨〉
「仙台短編文学賞」は、仙台・宮城・東北の地から発信する文学賞です。第10回の選考委員は芥川賞作家・佐藤厚志さんです。7月1日より募集を開始し、11月15日が締め切りとなります。

〈対象〉
ジャンル不問。日本語で書かれた自作未発表の小説に限り、仙台・宮城・東北となんらかの関連がある作品(応募者本人が創作した未発表作品に限ります。生成AIのみを用いて作成した作品は応募不可とします)。

〈資格〉
応募原稿は完全な未発表作品に限ります。小説講座・文章教室・同人誌(SNSサークルも含む)などにテキストとして提出、あるいは公開した作品の投稿については選考の対象外とします。同じ作品による他の文学賞への二重応募は認めません。応募は1人1作品に限ります(2作品応募した場合はどちらも選考対象外となります)。

〈枚数〉
・400字詰原稿用紙で25~35枚程度とします。
・ワープロ・パソコン原稿の場合→必ず一枚あたり40字×30行のフォーマットで作成し、A4判のマス目のない紙を横置きに使用し、縦書きで片面印刷してください(原稿用紙や感熱紙は使用しないでください。特に原稿用紙への印字は、規定違反となりますので、ご注意ください)。
※1行40字で書いた場合、250行~350行となります。行数を守って投稿願います。
※上記のルールで印字した場合、小説部分はA4判で9~12枚になります。題名・筆名で最初に1枚、連絡先・プロフィール等を最後に1枚加えると、全部で11~14枚になります(40字×30行のフォーマットで25~35枚書いてくる方がいますが、枚数オーバーによる規定違反です)。
※手書きの場合/必ずA4サイズの400字詰原稿用紙を使用してください。

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

大賞…正賞『河北新報』『Kappo 仙台闊歩』に掲載、副賞 金30万円
仙台市長賞…正賞『被災学』掲載、副賞 金5万円
河北新報社賞…正賞『河北新報』掲載、副賞 金5万円
プレスアート賞…正賞『Kappo 仙台闊歩』掲載、副賞 金5万円
東北学院大学賞(学生対象)…正賞『被災学』掲載、副賞 金5万円

応募資格

※概要欄を参照のこと。

応募方法

郵送またはメールにて応募。
※応募作品は返却いたしませんので、あらかじめコピーを取ってお送りください。
※応募後の内容変更は受け付けません。

締め切り

2026年11月15日(日)郵送の場合は当日の消印有効。

注意事項

詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:「仙台短編文学賞」実行委員会(荒蝦夷、河北新報社、プレスアート) 
共催:仙台文学館(公益財団法人仙台市市民文化事業団)
協力:仙台市、東北学院大学、宮城県書店商業組合、エフエム仙台、宮城県古書籍商組合、株式会社図書館流通センター  
後援:東北大学災害科学国際研究所(予定)、関西学院大学災害復興制度研究所(予定)
※選考に関するお問い合わせには、一切応じられません。

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第10回 仙台短編文学賞[大賞 正賞『河北新報』『Kappo 仙台闊歩』掲載 副賞 金30万円]

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