【本・書籍紹介】藤子・F・不二雄のまんが技法(小学館文庫・藤子・F・不二雄・小学館)

概要 ※出版社ウェブサイトより引用

【本・書籍紹介】藤子・F・不二雄のまんが技法(小学館文庫・藤子・F・不二雄・小学館)
「藤子・F・不二雄のまんが技法」(小学館文庫・藤子・F・不二雄・小学館)

超人気まんが創作の秘密を大公開!
マンガを描くこつ。
マンガを描くときに何が必要か?
そして、何が大切か?
読んでいる途中で、「ん? これは何のことを言っているのかな?」と、頭を悩ませることは、ほとんどなかったと思います。それは大切なことが、とてもわかりやすく書かれていたからです。
頭で「わかる」と、つぎに「考える」ようになります。わからなければ、考えるところまでたどりつけないのです。
藤子先生は、読む人がきちんと「考える」ところまでたどりつけるように、わからせてくれたのです。
(里中満智子・まんが家)

「ドラえもん」の作者はどうやってまんがをかいているのか? 豊富で具体的な作例を交えながら、作者自身によって明かされる、創作の秘密とテクニック!! まんがに限らず、映画、小説、シナリオなど、物語作りに関わるすべての人に役立つ「奥義」が、きわめて分かりやすく説かれた著者唯一の本格的まんが入門書。『藤子・F・不二雄大全集』にも収録されている名著・『藤子・F・不二雄 まんがゼミナール』の文庫版。「ぼくのミニまんが履歴書」「藤子・F・不二雄〈略年譜〉」ほか文庫版だけの資料も収録。(解説:里中満智子)

目次

はじめに ー まんがをかくのは楽しいぞ

第一章 まんが作りは映画作りと同じだ
第二章 まず「まんがノート」を作ろう
第三章 さあ、俳優募集(キャラクター作り)
第四章 ロケハン(舞台さがし)に出かけよう
第五章 きみはカメラマンだ
第六章 シナリオを作ろう(物語発想法)
第七章 空想を広げよう(SFX入門)
第八章 クランクイン(撮影開始だ)
第九章 さあ、プロをめざしてがんばろう!
第十章 まんが実技

あとがき
解説(里中満智子)

Amazonでのカスタマーレビュー/評価

藤子・F・不二雄のまんが技法
総合(128評価/平均4.4)※2026/5/25現在
 (4.5)

概要

・藤子・F・不二雄=著
・出版社:小学館
・発売日:2000年3月3日
・本体価格:770円(税込)
・判型:文庫
・頁数:294ページ
・ISBN-10:4094043314
・ISBN-13:978-4094043310

著者紹介 ※川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムより引用

藤子・F・不二雄
1933年 12月1日 富山県高岡市に生まれる。
1944年 小学校で転入生の安孫子素雄さんと知り合う。
1951年 手塚治虫先生にあこがれ2人でまんがを投稿。
『毎日小学生新聞』にて「天使の玉ちゃん」でデビュー。
1953年 ペンネームを“藤子不二雄”とする。
1954年 本格的にまんが家をめざし安孫子氏と上京。トキワ荘の住人となる。
1961年 川崎市生田に転居。
この後、「オバケのQ太郎」「パーマン」「ドラえもん」などの傑作を次々と生み出す。
1987年 “藤子不二雄”のコンビ解消。ペンネームを“藤子・F・不二雄”とする。
1996年 9月23日 62年の生涯を閉じる。本名:藤本弘(ふじもとひろし)
https://fujiko-museum.com🔗

【本・書籍紹介】藤子・F・不二雄のまんが技法(小学館文庫・藤子・F・不二雄・小学館)
「藤子・F・不二雄のまんが技法」(小学館文庫・藤子・F・不二雄・小学館)

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