第22回 絵のまち尾道四季展[尾道賞(グランプリ)賞金 200万円]

概要

絵のまち尾道四季展運営委員会(事務局:広島県尾道市・尾道市立美術館内)では、「第22回 絵のまち尾道四季展」を開催、国内在住・作品搬入時に満18才以上の方(高校生を除く)を対象に作品を募集します。
プロ・アマ・国籍問わず応募が可能です。

〈主催者からのご案内〉
絵のまち尾道四季展は、世界に誇れる文化遺産と四季折々の美しい景観をもつ「尾道」をモチーフに描いていただく、全国絵画公募展です。2年に一度のビエンナーレ方式で昭和58(1983)年に第1回展を開催して以来、今年で第22回目を迎えます。

〈テーマ〉
尾道の風景及び風俗、祭り、行事、日本遺産構成文化財などでその特徴を取り入れたもの。

〈作品規格〉
以下を満たしたもの。
・平面絵画作品で画面寸法が15号(長辺652mm)以上20号(長辺727mm)以下であること。
・必ず、仮縁等の額をつけること(なるべく仮縁を使用し、装飾のあるものや剥離・破損しやすいもの、ガラス入りのものは不可。アクリルは可)。
・額縁を付けた状態で、長辺が927mm以下であること。
・額の裏に紐をつけて、展示可能な状態にすること。
・表現は具象・抽象を問わない。ただし、出品作品は他の公募展、個展などに出品していない未発表のものに限る。
※作品は、完全に乾燥させてください。
※作品裏面に氏名と作品名を記入してください(記入なき場合、当事務局で記入することがあります)。

〈審査員〉
石川健次(美術評論家・東京工芸大学名誉教授)
石田宗之(日展特別会員・光風会理事)
奥山民枝(尾道市立大学芸術文化学部名誉教授)
平松礼二(順天堂大学客員教授)
福永治(美術評論家・京都国立近代美術館館長)
(50音順・敬称略)

〈展覧会〉
・会期:2027年2月20日(土)~ 3月7日(日)
・会場:入賞・秀作作品…尾道市立美術館(会期中無休)/入選作品…尾道市内商店街ほか

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

尾道賞(グランプリ・1点)…賞金 200万円
小林和作賞(1点)…賞金 30万円
優秀賞(3点程度)…賞金 各10万円
奨励賞(10点)…賞金 各5万円
企業奨励賞(数点)…賞金 各5万円
日本遺産のまち尾道賞(上位賞に上乗せ・1点)…スポーツ飲料「しまなみウォーター」のラベルに作品画像を掲載
※尾道賞(グランプリ)は買上賞(著作権法に基づく権利を含む)とします。秀作には記念品を贈呈(表彰式後に送付)。
※入賞・秀作作品の利用(著作権法に基づく権利の使用)は、絵のまち尾道四季展運営委員会に一任されたものとします。

応募資格

・国内在住・作品搬入時に満18才以上の方(高校生を除く)。
・プロ・アマ・国籍問わず応募可能。
※出品点数は一人3点以内。

応募方法

応募用紙は本展事務局が発行したものに限ります(コピー不可)。
応募用紙は絵のまち尾道四季展運営委員会事務局(0848-23-2281)までご請求ください。
※出品料(1点5,000円、2点8,000円、3点9,000円)が必要です。

作品搬入

・直接搬入:2026年11月27日(金)~11月29日(日)午前10時から午後4時まで(時間厳守のこと)
・宅配搬入:2026年11月27日(金)午前10時から午後4時までに必着のこと

注意事項

・応募作品の著作権は制作者(応募者)本人に帰属。
・尾道賞[グランプリ]、は買上賞(著作権法に基づく権利を含む)とします。
・入賞・秀作作品の利用(著作権法に基づく権利の使用)は、絵のまち尾道四季展運営委員会に一任されたものとします。

その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:絵のまち尾道四季展運営委員会
共催:尾道市、尾道市教育委員会、尾道市立美術館、尾道商工会議所、尾道観光協会
後援:NHK広島放送局、中国放送、テレビ新広島、広島テレビ、広島ホームテレビ、ちゅピCOM、中国新聞備後本社、広島エフエム放送、尾道エフエム放送、エフエムふくやま
お問い合わせ先:絵のまち尾道四季展運営委員会事務局
– TEL:0848-23-2281
– FAX:0848-20-1682
– mail:enomachi[a]bbbn.jp ※[a]を@に変えて送信

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第22回 絵のまち尾道四季展[尾道賞(グランプリ)賞金 200万円]

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