[2026.2.18水]今年こそ「書きあげたい」あなたへ【第67回 講談社 児童文学新人賞】受賞者と前選考委員に聞く 児童文学創作セミナー

開催概要

株式会社講談社(東京都文京区)では、「【第67回 講談社 児童文学新人賞】受賞者と前選考委員に聞く 児童文学創作セミナー」を開催します。

〈趣旨〉
いよいよ2026年2月24日より、児童文学作家への登竜門として知られる「第67回(2026年)講談社児童文学新人賞」の募集が始まります。このたび、募集開始にあたり、第65回講談社児童文学新人賞作家の荒川衣歩さん、野間児童文芸賞受賞作家であり、本賞の選考委員も務めた村上しいこさんを迎え、「児童文学創作セミナー」を開催します 。

受賞経験のある児童文学作家だからこそ語れる「作品を書き上げるコツ」や「作家として活躍するために必要なこと」など、創作のためのヒントが満載のセミナーになっています。「創作のコツ」や賞応募の「傾向や対策」を掴んでいただけるまたとない機会です。

講談社児童文学新人賞は、年齢制限なし、経験も不問、どなたでも応募可能な開かれた賞です。「今年こそは応募したい!」と意気込んでいる方や応募を迷っている方、そんな賞があることを初めて知った方も、夢への第一歩を、ここから一緒に踏み出してみませんか?

下記セミナー詳細をご確認のうえ、ぜひこの機会にご参加ください!。

児童文学作家への登竜門 【講談社児童文学新人賞】とは
講談社児童文学新人賞は、子どもたちのための、オリジナリティあふれる作品を発掘する新人賞です。1959年に講談社創立50周年記念の文学賞として創設、現在では児童文学作家の登竜門として知られています。斉藤洋、柏葉幸子、森絵都、はやみねかおるなど、児童文学から一般文芸まで幅広く活躍する作家を輩出しています。

【内容】
・受賞作家が執筆時、投稿時に意識したこと
・選考委員が選考のときに意識していること
・講談社児童文学新人賞応募について
・みなさまからの質問コーナー(フォームより募集中!)

【日時】
2026年2月18日(水)19:30〜20:30(最大で30分程度延長する場合があります)

【アーカイブ配信期間】
ライブ配信終了後~2026年8月31日(月)まで

【参加資格】
講談社コクリコCLUB会員限定

【費用】
2200円(税込)

【配信形式】
動画配信プラットフォーム「Vimeo」を使ったオンラインライブ配信+アーカイブ配信

【登壇者紹介】
・荒川 衣歩(あらかわ いほ・児童文学作家)
・村上 しいこ(むらかみ しいこ・児童文学作家)
・塩見 亮(しおみ りょう・講談社児童図書編集チーム編集長)

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