才能を磨き、世界へ届ける。 山形小説家ライター講座 presents 二見書房 原石発掘プロジェクト【グランプリ 賞金30万円+書籍化+コミック化確約】

概要

株式会社二見書房(東京都千代田区)、山形小説家・ライター講座では、「原石発掘プロジェクト」を開催、作品を募集中です。
プロ・アマ問わず応募可能です。

〈趣旨〉
本プロジェクトは、二見書房と山形小説家ライター講座がタッグを組み、
従来の枠にとらわれない新しい才能を発掘・育成する新人作家発掘プロジェクトです。

【募集期間】
2026年4月1日~5月31日(23:59まで)

【育成プログラム 選考フロー】
1)一次選考…選考メンバーによるスコアリングから計5~6作品を選出。
2)特別講座…一次選考通過者を対象に、全2〜3回の特別講座を実施
3)二次選考(最終審査)…上記審査員による選考を経て受賞作を決定

【募集テーマ】
・従来の枠や文脈にとらわれないBL(ボーイズラブ)作品
・商業的に未発表かつ日本語で書かれた、オリジナルの完結作品に限ります。

【作品形式(文字数ルール)】
・タイトル…60文字以内
・あらすじ…800文字以内(結末のネタバレに注意し、読者の興味を引く内容としてください)
・本文…400字詰め原稿用紙換算 150枚~200枚

【表現ガイドライン】
・書籍やコミック等への商業化を見据えた、ふさわしい表現をお願いいたします。
・以下の表現を含む作品は審査対象外となります。
– 犯罪行為を誘引・助長するもの
– 特定の個人・団体への差別表現、または権利を侵害するもの
– パロディ・模倣など、他者の著作権を侵害するもの
– 楽曲や歌詞からの引用を含むもの
– AIを使用した創作作品

【審査員(敬称略)】
三浦しをん 作家
1976年東京生まれ。2000年『格闘する者に〇(まる)』でデビュー。2006年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞、2012年『舟を編む』で本屋大賞、2015年『あの家に暮らす四人の女』で織田作之助賞、2018年『ののはな通信』で島清恋愛文学賞、河合隼雄物語賞、2019年『愛なき世界』で日本植物学会賞特別賞を受賞など数々を受賞。その他の小説に『風が強く吹いている』『神去なあなあ日常』『光』『エレジーは流れない』『墨のゆらめき』など、エッセイに『本屋さんで待ちあわせ』『のっけから失礼します』『マナーはいらない 小説の書きかた講座』『好きになってしまいました。』などがある。近著に、『菅原伝授手習鑑』『ゆびさきに魔法』、エッセイ『しんがりで寝ています』など。
※他、数名の審査員アサインを予定しております。決まり次第、公式HP にて発表予定です。

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

〈グランプリ〉
賞金 30万円、副賞:書籍化(紙+電子)、コミック化(電子)確約

〈準グランプリ〉
賞金 10万円、副賞:書籍化(電子)確約

応募資格

プロ・アマ問わず応募可能。
※未成年の方も応募可能ですが、商業化決定の際には保護者(法定代理人)の同意と契約が必要となります。

応募方法

主催者ホームページの応募フォームより応募(郵送不可)。
※ファイル形式:テキストデータ(.txt, .doc, .docx, .pdf)。
※本文データ内:タイトル、作家名、ページ番号等の記載は不要です。

締め切り

2026年5月31日(日)23:59まで。

注意事項

詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:株式会社二見書房、
※応募原稿は返却いたしません。選考過程に関するお問い合わせには応じられません。

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