【プロクリエイター限定公募】「ゆうちょ銀行」×「わたしのマチオモイ帖」2027年版カレンダービジュアル募集【最優秀作品 20万円】

概要

わたしのマチオモイ帖制作委員会(大阪府大阪市)では、「ゆうちょ銀行」×「わたしのマチオモイ帖」2027年版カレンダーのビジュアルを国内在住・プロクリエイターの方を対象(詳細は「応募資格」の欄を参照のこと)に2026年4月20日(月)より作品を募集します。
年齢・国籍は問いません。

〈主催者からのご案内〉
「ゆうちょ銀行」×「わたしのマチオモイ帖」2027年版カレンダービジュアル募集【プロのクリエイター限定】
ゆうちょ銀行と共に育んできた「ゆうちょマチオモイカレンダー」も15年目。年末になると約50万部が全国各地に配布されています。採用されたクリエイターからは「親孝行できた!」「地元の仲間が喜んでくれた」など素朴な声が集まるところは他のコンペと違ったマチオモイらしさ、と言えるかもしれません。

地域を大切に想うクリエイターたちが仕事の枠を外してとりくんだ渾身のビジュアル作品は、日本人が紡いできたささやかな営みや、未来につながる光を届けてくれます。長年、愛されている理由は、そこにあるのかもしれませんね。

審査は、「手にとる人の心が明るくなるか」が最優先。故郷のマチ、今暮らすマチ、祖母のいるマチ、旅のマチなど、今のあなたを育んできたマチを1枚のカレンダービジュアルに表現してみませんか?

2027年版の採用点数は「13作品」です。
全国の町を対象にした作品から、「表紙ビジュアル1点」と「各月ごとのビジュアル12点」を採用します。

〈作品内容・点数〉
町への想いを表現したビジュアル(イラスト、写真、グラフィックなど)1人(1組)3点まで。
※対象の町は、3点とも異なる町でも可です。
地域の特色に加え、カレンダーの各月を彩る「季節感のある景色、祭、食べ物、特産物、場所」などが求められます。
春「1月用に、我が町につたわるユニークなお雑煮を絵に!」
夏「8月用に、熊本名物スイカのイラスト!」
秋「10月用に、山里のコスモス畑を撮影!」
冬「12月用に、うちの田舎でやっている雪まつりの様子を撮影」

〈「ゆうちょマチオモイカレンダー」採用ビジュアルの傾向〉
・カレンダーらしく1月~12月のそれぞれに季節感の表現が求められます。
・老若男女向けのカレンダーですので、めくった人の気持ちが明るくなるようなビジュアルが求められます。
・四季や、年中行事、ユニークな風習や祭り、伝統的な食べ物や特産物、人々とのふれあいなど、その町ならではの風土を感じられるもの、あたたかいオモイを感じられる作品が求められます。
※掲載歴はアーカイブページにてご確認いただけます。

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

最優秀作品(1点)…20万円+表紙採用
優秀作品(12点)…5万円+月別掲載

応募資格

プロのクリエイター(※)、またはプロのクリエイターを含む個人やグループ、クリエイティブを学ぶ専修専門学校・大学・大学院に在籍する学生。代表もしくは監修者として、プロのクリエイターが関わる場合は、クリエイター×地域住民、クリエイター×学生(クリエイティブ系専攻以外)、クリエイター×子ども、クリエイター×家族、などのコラボレーション作品での参加も可です。

※「プロのクリエイター」の定義……クリエイティブ分野(デザイン、イラスト、アニメーション、ライティング・編集、広告企画、IT、ファッション、写真、映像、音楽、出版、印刷、建築など)の産業に従事し、規模の大小を問わず、その事業で収入を得ている方。企業・団体内で上記クリエイティブ分野の業務に従事されている方、上記クリエイティブ分野のプロデュース、ディレクションに従事されている方を含みます。

応募方法

主催者ホームページの応募フォームより応募。

締め切り

2026年5月25日(月)

注意事項

応募作品・入賞作品の著作権は株式会社一八八に帰属。その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:わたしのマチオモイ帖制作委員会
参考:ゆうちょマチオモイカレンダーアーカイブはこちら🔗

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【プロクリエイター限定公募】「ゆうちょ銀行」×「わたしのマチオモイ帖」2027年版カレンダービジュアル募集【最優秀作品 20万円】

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