【学生orその他公募】第52回 全国自作視聴覚教材コンクール[文部科学大臣賞ほか各賞あり]

概要

一般財団法人日本視聴覚教育協会(東京都港区)では、「全国自作視聴覚教材コンクール」を開催、国内在住・下記に示す個人または団体の方を対象に作品を募集中です。

〈主催者からのご案内〉
“学び”のための映像教材、デジタルコンテンツ、紙しばいなど、自作制作による視聴覚教材を募集!

■応募資格
1. 学校教職員、指導主事、教員養成大学・学部・大学院に在籍する学生、または教職課程履修の学生
2. 社会教育主事、公民館主事、視聴覚センター・ライブラリー等の職員
3. その他(ただし、視聴覚教材を制作することを職業とする個人または団体は除きます)

■部門
1. 小学校部門(幼稚園及び保育所を含む)
2. 中学校部門
3. 高等学校部門
4. 社会教育部門

■募集作品
1. ある教科・領域の単元・題材を学習したり、その学習を支援したりするための視聴覚教材。
2. 原則として、学校(幼稚園・保育所)・生涯学習施設等で実際に使用したもの。
3. 映像教材、デジタルコンテンツ、紙しばい等(教材の長さ及び量については、記述された教材等の制作意図及び活用の目的等に適したものであれば、特に制限なし)。
4. 制作に係る予算・スタッフ編成等について、自作とは認められないものについては、応募をお断りする場合があります。

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

最優秀賞(文部科学大臣賞・部門1~4:各1点)
優秀賞(部門1~4:8点以内)
入選(部門1~4:10点以内)

応募資格

※概要欄を参照のこと。

応募方法

郵送にて応募。

締め切り

2026年6月26日(金)

注意事項

・応募作品・入賞作品の著作権は応募者に帰属するものとします。なお、審査のために、主催者が、必要最小限の範囲で複製する場合があります。また、応募作品のうち入賞作品については、下記の事項について応募者は了承することとします。
– 主催者が複製し、主催者が実施する事業において利用すること(入賞発表会での上映、各種研究大会での上映等)。
– 本事業の趣旨を広報するため、機関誌(『視聴覚教育』等)や、その他の印刷物及びホームページに利用すること(なお、広報の際に作品を要約したり一部抜粋する場合があります)。
– 主催者が本事業の記録として保存するために複製すること。
・作品中の著作物等(例:挿入映像、文章やコメント、BGMなど)については、応募者の責任において、著作権をクリアされたものとします。人物の肖像権等についても同様とします。
・入賞発表後、記録や広報以外の目的で、応募作品を出版、放送、その他の方法により有償又は無償で利用する場合には、主催者と応募者との間で協議することとします。

その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:一般財団法人日本視聴覚教育協会

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【学生or準職業限定公募】第52回 全国自作視聴覚教材コンクール[文部科学大臣賞ほか各賞あり]

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